調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

プライベートレッスン受講1年での変化

2013.04.03

おはようございます、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
今日は、2012年春から当店のプライベートレッスンに通われて、
まる一年になる方の「変化」をご紹介したいと思います。

(今募集しているレッスンは内容やスケジュールを大幅に変更していますので、
詳細の違いはご了承ください)

 

当時、23歳の子宮内膜症(手術適応例・ホルモン治療経験あり)に悩む女性です。
非常に人見知りが強いのか、緊張したやや暗い面持ちで面談に来られ、
月に1回のペースでクッキングを中心にレッスンを開始しました。
「梅雨~夏にかけてとにかくしんどい。夏は外に出られない」
「生理痛で息をするのも辛い。鎮痛剤を5~6錠飲んでも効かない」
「生理前にはお腹が張って、パンツのファスナーが留められない」
立ち仕事、特に下腹部~腰にかけて荷重のかかるハードワークも辛いとのことでした。

声がかすれるように小さく、『呻き声』に近い状態は泌尿器・生殖器の弱りを現していました。
また、お顔を観てすぐに解ったのは夏野菜(特にトマト)・生の果物・砂糖・水分の過剰。
即刻それらの物を控えて頂き、また、同時に焼き粉・動物性食材・強い塩気など極陽性食品も出来る限り減らして頂くようお伝えしました。

お手当てドリンクや基本のお料理をコツコツ実践される中、
半年後にはホルモン治療の効果もあって内膜症症状が徐々に軽減し、4cmの厚みが2cmへ収縮していきました。
それでも、疲労が溜まると症状はまた強くなり、お手当てを施行し…の繰り返しです。
そんな中でも、ご家族の方が、最初は抵抗があった玄米も「美味しい」と食べれるようになったり、
白砂糖や乳製品を使わないスイーツも作ったり…楽しい報告もたくさんありました。
(スイーツ自体は少しきつく制限していました。
リンゴの葛練りや、オートミールを炊いた物を持ち歩かれていました。)

そして先月、1年が経過したので振り返り「変化」について尋ねてみました。

「体がとにかくすごく楽です。
ずーっと、しんどい事が当たり前だったのに。
生理痛もまだありますが、鎮痛剤を1錠飲むだけで仕事が出来るようになりました。
学生の頃から、夏に外に出られること自体信じられない状態だったのが、
レッスンに通ってからの夏と冬場は楽に過ごせたし、よく遊びに行けました。
治療の方はまだ続けないといけないのですが、手術しなくても済みそうです。
痛みや腫れは仕事の影響もあるけど、前までは『もういややー』ってなってたけど
今は『仕方ないなー』と軽く思えるようになりました。
外食とかが続くと痛みが出てくるので『やっちゃったなあ』と思って付き合ってます」

すごく明るい笑顔で、シャキシャキと答えてくれました。
あんなに小さく怯えたようなかすれ声、猫背(お腹をかばっていた姿勢)だったのに…。
小さな出来事も気に病んでいたそうですが、そうでもなくなってきたそうです。
落ち着いたダーク色の服が多かった印象でしたが、
今は綺麗な色の服やワンピースが多くなった気がします。
また、表情に暗い面持ちがなくなり、顔色も良くなりました。
自信がついたいたずらっ子のような笑顔が素敵です。
体の変化はダイレクトに心に直結し、第一印象をガラリと変えてくれますね。

お付き合いでの外食や、時には暴飲暴食してしまう事もあるでしょうから、
いかに中和・排出力を高めるかが、2年目になる今後のポイントになるかと思います。
少しずつでも、三歩進んで二歩下がっても、
病気が小さくなっていくよう、今後もサポートしていきたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか?
「食」を変えることによる体の変化は、非常にゆっくりです。
病気を治す、ということは、「今の自分」を構成した数年~数十年の積み重ねた物を、
少しずつ変えていくことです。
治療効果を上げるのも、腸内環境が正常になっていないと効果が出ません。
薬効成分や食材の栄養分が消化吸収されず、体を素通りしてしまいますから。
腸内環境がクリアーになると、よりお薬の効果は出やすくなり、減量にもつながるでしょう。
※急に投薬・治療を中止することはやめて下さいね。

皆さまは今年1年、どのように過ごしてみたいですか?
ブログを読んで頂いている皆さまが、日々、健やかな心地で過ごすことが出来ますように。

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