調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

ハジメテの田植え報告

2011.06.12

今日は兵庫県市川町の棚田で田植えをしてきました。

大学院を卒業後、有機農業を始めた永菅さんが理事長を務める、NPO法人「棚田LOVER’s」は、美しい棚田を後世に残すために、様々な活動をされています。

玄米の美味しさを広げていく一環として、これから永菅さんと一緒に、いろんな活動にかかわらせて頂くことになりました。

今回はその活動の記念すべき第1回目として、「田植え」を生まれて初めて体験させて頂きました。

雨上がりの森の中にある棚田はすがすがしい空気に包まれていて、この季節にはラッキーなことに、涼しい中での作業となりました

最初は抵抗がありましたが、いざ田んぼに裸足で入ると、温かくてやわらかい泥の感触が意外にも「うひゃ」と新鮮で面白い

6歳くらいの子供さんも初田植え体験されていて、満面の笑みで「なんかいややー」と言いながらもきゃっきゃきゃっきゃと田んぼの中を走り回っていました

CredoLandー玄土ランド

田んぼの中でかがめていた腰を伸ばす時やふと周りを見渡した時の、目の前の自然溢れる光景や緑の香りは、本当に頭の中をリフレッシュさせてくれました!

黙々とする田植え作業は頭をからっぽにさせてくれて、動いているのに静かな感じ。

気持ちよかったです。

早めに作業が終わったので、解散式の時に、持参した玄米手巻きずしを参加者・スタッフの皆様に召し上がって頂きました。

玄米は事前に永菅さんから頂いた棚田のお米です。

もっちりしていて一粒一粒が力強く、初めて玄米を食べられる方々にも大変好評でした。

今日はトウモロコシと梅酢を少々加えた酢飯で、フライドポテト、オニオンリングつきです。

CredoLandー玄土ランド

棚田は山腹にあるため、平地の田んぼより気温が低く涼しいため、お米の甘みがぐっと増すそうです。

お世辞抜きで本当に美味しかった

棚田LOVER’sの皆様、参加者の方々、本当にありがとうございました!

秋の収穫が今から待ち遠しいですね!

かさがた温泉「せせらぎの湯」 もすごく気持ちよかったですよ
水が柔らかくて肌がなめらかになりました。

水・空気・日光・土、そしてつくる人の愛情・熱意、チームワーク。
それがやっぱり美味しさの秘訣だな、と実感した1日でした

「いただきます」の重みをしみじみと感じます。

一緒に田植えした方のブログ→りょうさん

CredoLandー玄土ランド

棚田LOVER’s http://tanadalove.com/