調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

テキトー♪に作った「葛ココア」

2016.10.21

 

寒くなってきてから、「とろみ料理」が恋しくてたまりません。
あんかけ、とろみスープ、
ホットチョコレートやロイヤルミルクティーのような濃厚なお飲み物etc.
 

いつもこの時期になるとご紹介している「吉野葛粉」。
 

いつものドリンクやスープにとろみがついて濃厚な味わいになり、お腹の中からポッカー!っとあったまってくるので、風邪の初期や冷え性の方へおすすめです。
今回は、濃厚なココアが飲みたくなって急きょ作った、テキトーな「葛ココア」をご紹介します。
テキトーなので分量は測ってません。

 

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鍋に葛粉大匙1杯、純ココア1.5杯

 

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水はマグカップ8分目くらい(たぶん100~150ml程度?)
粉っぽさがなくなるまでかきまぜます
最初はヘラでやってましたが、面倒になって泡だて器で混ぜたらすぐなじみました。

 

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中弱火にかけてヘラでかきまぜていくと、とろみがついてきます。
全体がたっぷんたっぷんと抵抗がついてきたら、OK。
火を止めて、お好みの量の豆乳を入れます。
加熱すると豆乳がモロモロになります。
 

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マグカップに移してから、はちみつを入れました。
最近はちみつパックにはまっているのです(保湿保湿♪)。
メープルシロップだと甘味が強くコクが出ます。
甜菜糖の場合は最初に粉と一緒に鍋に入れておいてください。
 

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全体が仕上がったら、最後にほんの塩ひとつまみ。
甘味が引き立つのと、陰(冷え)の中和。
 

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飲んでみたら甘さが足りず、追いはちみつ。
って、やってたら、最後にカップの底に蜜が固まってて、すっごく甘かった(;・∀・)
しっかりかき混ぜながらお飲みください。

 

最後に、【葛の効能】のご紹介。
 

効能の前に、まず葛自体が必要な方は乾燥肌の方!
パン好きの方!!
葛必須!!!
 

では、効能です↓
 

1.身体を芯から温める

2.発汗・解熱作用
イソフラボン誘導体である「ダイゼイン」、「ダイズイン」、「プェラリン」などの成分には、発汗・解熱作用があります。

3.血液や骨の発育
赤血球作る助けの銅や骨の発育に関わるミネラルが豊富に含まれます。

4.整腸作用で便秘や下痢を解消

5.女性ホルモンと似た働き/更年期障害の改善
葛に含まれるイソフラボン誘導体は「植物エストロゲン」と呼ばれており、体内で女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをします。
生理1週間前に豆乳を飲むダイエット法がありますが、豆乳では冷え・下痢・浮腫みが気になる方は、葛がお勧めです。精神の不安定さ・不眠・イライラにも◎
 

ココアに含まれるカカオポリフェノールやフレバノールにも、様々な効果があるようですね。→【ココアの効能にある10個の驚異的な美容健康効果】
そういえばうちの母が数年前の看護研究で、
胃婁の患者様へココアを注入した結果、していない方と比べて胃婁が押し出されるくらい皮膚の盛り(回復)が起きたと言っていました。

 

濃厚で体があったまる葛ココア。
満腹感もあるし、低血糖症やチョコレート依存の方にもおすすめです。
小さじ半分くらい寒天を入れて固めたら、ココア葛プリンにもなりますよ。
おためしください( ^^) _旦~~

 

 

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