調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

テキスト編集中に思ったこと、はるちゃんと春田先生と久司先生

2016.05.18

こんにちは、
愛とお金と美の循環体質を作る、マクロビオティックカウンセラー米澤万由美です☀

 

ここ最近は上級編のテキスト作成に集中しており、
なかなかブログまで手が回りませんでした。

 

テキストを作るに当たって、
あらためて久司先生の基本的な本や資料を読み込んでおり、
また、7月にコラボセミナーを開催させて頂く、
芦屋こころとからだのクリニック院長 春田先生と望診観点について話す中で、
人間の体に組み込まれたいろんな仕掛けというのは、
実にシンプルで興味深くて、ほとほと感心します。

 

久司先生の本は、読むたびに新たな発見があって、いつも新鮮で、飽きません。

 

 

こんなにも新鮮で面白いと感じられるのは、
【子宮委員長はるちゃん】の 子宮メソッド
一年、実践して得られた体験のおかげだと思います。

 

 

心と体と、性のつながり、内的世界と外的世界の循環は、
これまでスクールや本でも聞き、学んできたつもりでしたが、
「知っている」と「わかる」のはちがうように、
「氣エネルギーが肉体を作る」という‘知識’を、
子宮メソッド実践で、腑に落とせた感覚です。

 

今、久司先生のマクロビオティック・望診の理論を読んでいて、
数年前の解釈とかなり変化しており、自分でもかなりびっくりです。
「〇〇は控える」という久司先生の言葉も多いのですが、
昔のようにそこに窮屈さを感じることなく、
とても自由な、風のようなものを感じました。
(私自身の縛りが溶け、認知の歪みが晴れたのかも知れません)

 

人間が本来持っている素質を自然開花させ、素敵に生きていく方法、
自分で内なる神様と対話する方法を書いていらっしゃるんだなあと、
読めば読むほど、感動します。

 

はるちゃんは、チョコレートやカフェオレ(本当に好きな物だけ)で生きていて、
久司先生は、砂糖など極陰は控えるようにと言っている、
はるちゃんは破天荒、久司先生は超道徳的、
一見、相反する極同士で離れているようですが、
根本的な土台になっている「人間」と「宇宙」のつながり、は、
『そのままやん!』と驚愕するほど、随所重なっています。

 

「人体内における気の流れ(小宇宙)を学ぶことは、

すなわち世界がどのように循環しているか(大宇宙)を理解する」

これは久司先生の著書の中の言葉ですが、
はるちゃんも同じことを言っていて。

人間・宇宙に関する話(スタートとゴール)は一緒で、
アプローチ方法は多少異なるかもしれませんが、
己の『適正』(好きな物・好きな量・絶好のタイミング)を知る、実行する、
という結論は、
(土台が一緒なのだから)二人とも同じことを言っているように感じます。

 

 

今年2月のグループセミナー(一瞬去年の出来事かと思った)、神戸ではるちゃんと♡

 

 

そして、はるちゃんが、以前ブログで、こんな記事を書いていました。

 

生 殖 器 と頭は
繋がっている
んですね。

イコールです。

感性・イメージの右脳、
理性・論理の左脳

と言いません??
まさしくその通りなんですね。

さらに“口腔は膣”というのは、
発する“言葉”ということでもありますし、
物理的に口腔内は膣と繋がっていて、
口腔内をマッサージすると、
膣が潤ったりと反応するようになっています。

“目は子宮”というのは、
見える世界が子宮そのものとも言えますし、
それは“松果体”や“第3の目”とも言えます。
物理的にも目ばっかり使ってると
子宮が冷えたりします。

故に、
あなたの顔は
あなたの生殖器
そのものなのです。

ドッキリ!!」

 

 

この内容が、望診理論や人相学に関する資料にほぼ当てはまっており、
はるちゃん独自の「感じる力」で、
東洋で脈々と受け継がれてきた「観相法」にたどり着いていることに、
ブルブル戦慄しながら読んでいます。

 

私は、はるちゃんのお料理に関する感覚も好き。

久司先生の著書の中には
「怒ったり、動転したり、
不健康な状態で作られた料理は、否定的エネルギーをもたらす」
という記載もあるけれど、
はるちゃんのこの感覚↓は、自由で繊細で、 とても参考になりました。

 

あと、
新鮮な“怒り”を料理に入れると、
味が鋭くスパイシーになります。

新鮮な“悲しみ”を料理に入れると、
味が丁寧でまろやかになります。

新鮮な“嬉しさ”を料理に入れると、
味が軽やかに繊細になります。

こんな感じで、
感情そのものが、
調味料になってくれます。
人生も同じではないかな。」

 

純度の高い一つ一つの感情を、鍋の中に落としていく。
(「こんなことでイライラしちゃだめだ」と否定の入らない怒りだからこそ、新鮮なスパイスになる、と解釈しました)

 

この記事を読んだ後、
以前、マクロビオティックの料理を習い始めて間もない頃、
いつも「美味しくなーれ♡」と作ったスープやごはんより、
たまたま何かで激怒し、大泣きした直後に作ったごはんが、
「味がはっきりしてて美味しい!」「お米一粒一粒が際立っている!」と教室で好評頂いて、
「???」となった不思議な体験を思い出しました。

 

「こんなネガティブなこと考えてちゃいけない」と、
グダグダ考えている時に限って、
包丁で指を切ったり、グラスを落として割ったりして、
結局、料理もイマイチな仕上がり(ー_ー)

 

このことをいつも念頭に、ここ一年ほど、
「嬉しいーーー!」「ひゃっほーい」のままに炒め、
「悔しいーー腹立つーーー!!」ままに刻み、揚げ、
「うううう・・・ぐすぐす」と煮込み、煮詰めていくと、
最後には「ふうっ」と無心になれ、
料理もほぼほぼ私の中の理想通りな手順・仕上がりになっていると実感します。

(その時の波長と合う調理法・調味料を無意識に選んでいることも分りました)

 

マクロビオティックの中には上記したように、
「そんなんじゃだめだ」と自己否定を刺激する文章もあるけれど、
それはもともと自分を否定する感情があるから引っかかるだけで、
「『料理』には、それほどまでに強烈に、目に見えない影響力がある」、
とシンプルな事実を言っているだけ、と、今は捉えられます。

(フレキシブルに感情をその都度昇華していれば、
もし誰からか、何らかの影響を受けても、自然とそれは消化できるとも思う)

 

そして、冒頭でご紹介した、今後コラボする予定の春田先生ご自身も、
過去に倒れられた時、
食べ物の本来持っている独自の質と、食べた側が共鳴する、
(魚を食べた時、おしゃべりしたくなった。鶏を食べたら、動きたくなった、など)
という現象に気付かれ、
現在の『春田式生体エネルギー医学』(coconavi講座など)にたどり着かれたそうです。
(先生は五行を八行で分類し、
色彩心理学やアロマ、食べ物の関係性などを総合的に研究されています)

 

春田先生独自の望診観点も、
臨床研究を積み重ね、これからまとめられるそうです。
先日お話ししていて、「なるほど」と思う解釈がたくさんあり、
私も望診技法のひとつとして、早速取りいれました^m^

 

私自身の体験・感覚で曲解している部分も多々あるのですが、
私が最も尊敬するマクロビオティック伝道者である久司先生と、
はるちゃん、春田先生の、「体験を通して得た結論」が同じであるということが、
本当に面白くてたまりません。
陰陽の話を読んでいては、はるちゃんの言葉が重なり、
望診の理論を読んでいては、春田先生の新しい見方が重なり・・・
そして私自身の感想・実感が湧き出てきて。

 

今、過去に学んだことをもう一度読み直し、
自らを振り返りながらマスターコースのテキストをまとめていますが、

 

「体験に勝るものはない」←ほんとそれ!(^^)!

 

体験を言語化出来るすごさももちろんですが、
何より、
私はすぐに「私だけこんな風に思うのは変かな」とか、
「これは妄想かな・・・」と打ち消そうとしていたので、
自分の感覚を追及する、
自分の違和感や、感覚・感情を信頼するその姿勢は、
とてもまぶしく、巨匠・プロに思えます。

 

久々のブログでいろんな想いが溢れ出て、
そろそろ頭の中が収集つかなくなってきました。

 

ただ、ほんと、
子宮メソッドを実践した上で、
過去学んできたマクロビオティックの資料を読むと、
解釈がかーなーり変わっていて(「健康」「中庸」のイメージとか)、
「あー私、ほんとに変わったなあ」って、嬉しく驚きます(*^_^*)

 

 

先日、私、32歳の誕生日でした☀

 

ほんの数年前は、
結婚・出産すら夢のまた夢のように思えていました。

自分で自分をいっつも縛っていたなんて、
全く無自覚で、いつも楽しいのに、いつもどっかが苦しかった。
それが、ほんの一年で、何かが一気に変わったように感じます。
視界が開けて、でも、まだ閉じている部分も自覚できます。
それが、嬉しい。
閉じている部分が「モーッ!!!」と、手に負えない時も多々ありますが、
なんか、愛おしい感じもするこの頃。

 

これから、どんな風に人生を歩んでいけるのか、楽しみです。

 

誕生日のメッセージ、皆さまありがとうございます。

これからも、よろしくお願いいたします(^v^)

 

 

 

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