調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

お客様の体験談―陰陽一言解説

2012.10.29

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
今日は、体質カウンセリングを重ねる中で、『へえ~、なるほど!』と思ったお客様の体験談をご紹介します。

 

Aさん:36歳女性
高砂市でボディケアサロン・ロミロミマッサージ『Puna Alaha』を経営されています。
「マッサージに使うアロマオイルですが、いろんな種類がある中でも、
夏はマカダミアナッツオイル・冬はセサミオイルを使っています」
マカダミアナッツはナッツ類の中で最も油脂成分が多く、陰性が強く夏に向きます。
紫外線で焼けた肌や乾燥した肌は陽性になっているので、陰性のオイルが中和してくれます。
胡麻は、種子類の中で最も陽性。
体を温め血流改善に効き、冬に適しています。
季節に適し、お客様の肌質に応じたオイルを選んでいる所に感心した事例でした。
ちなみに、力強く凝りをほぐしてくれるロミロミマッサージ。すごく気持ち良いですよ♪
お店のホームページはこちら⇒http://puna-aloha.jimdo.com/

Bさん:24歳女性
「生姜が体に良い良いと聞いて、冬場に生姜紅茶をずっと飲んでいたのですが温まりませんでした。逆に胃腸が弱くおかしくなった感じがしたし、食べたくないのにお肉やお魚が食べたくなりました。」
元々肉や魚をあまり食べられない方です。
そんな方がむやみに生姜・ニンニク・香味野菜等の極陰性を摂り過ぎると、体が冷え、逆の極陽性(強烈な熱)を求める結果になったという、単純ですが面白い事例です。

Cさん:?歳女性
「お酒は何でも好きです。皆でワイワイするにはビールや焼酎、しんみり飲むなら日本酒、ワインは乳製品やパン、ぎゅっと焼いた肉とか、かなり味の濃いのがないといけませんね」
お酒にも五行があります。
この方は、完全に五行に基づいて飲まれていました。
お酒で最も陰性なのはワインと焼酎です(肉・魚・塩気など極陽性に合います)。
ビールは春・発泡のエネルギーがあるので弾けたい・盛り上げたい時に。
(質の良い)日本酒は最も陽性で、密な関係性を築く時や一番体に負担の少ないお酒です。
日頃、ホッとリラックス目的に飲むのなら質の良い日本酒が最もお薦めです。
酒は『百薬の長』と言いますからね♪

 

日常のちょっとしたシーンで、みなさん無意識に陰陽五行を体感し活用しています。
改めて分析してみると、けっこう面白いですよね♪