調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

お客様からのQ&A

2014.09.26

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
旦那と一緒に暮らし始めて3週間ほどですが・・・毎日、楽しくて嬉しいです^^♡
もともと料理は苦手でしたが、今は「一緒に食べてくれる人がいること」の喜びを実感中!(味噌汁が薄いとは言われますが・・・)
まだ暮らし始めて数週間なので、
この意気込みが継続できるよう、ゆるゆる頑張っていきたいと思っています!

 

それでは、今日はお客様から寄せられたご質問にお答えしていきます。

Q:「咳と鼻水が止まらなくて、時々、喉や鼻の奥に粘液がへばりつきます」
A:乳製品全般と粉(パン)食をやめてください。
ご質問頂いた方は、肌全体が黄色白く、手の平は水っぽいけど先端が乾燥していました。
呼吸器と大腸の経絡が荒れていて、声が掠れ出にくい感じ。
珈琲・カフェオレ・ヨーグルト・トーストやパン・果物と生野菜サラダの朝食を日々続けておられましたので、朝はご飯に味噌汁、温野菜に変えて頂きました。
大腸に油脂が溜まっているので人参大根ドリンク・梅葛湯・生姜オイルのマッサージなども。
あと、息を最後まで吐き切れるように、カラオケもお薦めしました。

 

Q:「不眠症で、テレビをつけて明るくしておかないと寝付けない。11時頃からウトウトして、夜中2時に起きてベッドに行くと、目が冴えて寝つけなくなってしまいます。夜中もトイレに2回は起きるってわかっているのに、水を沢山飲んでしまうし・・・」
A:塩気・焼き物(煎餅・クッキーetc.)を控えましょう。
電気の青白い明るい光、ザワザワした騒音 → 陰性な環境を好んでおられます。
解っていても、水を飲まずおられない → 体が渇いています。
2時から覚醒して寝付けない → 陽性過多で、交感神経優位の状態(戦闘モード)です。
この方は寝ている時も体が強張り、肩が凝り、歯ぎしりしている自覚があるそうです。
入眠すると、体が寒さに耐えるため、夜明けまで体や内臓は自然と収縮(陽性)します。
普段から陽性過多の状態では、膀胱も引き締まり過ぎ、尿意に耐えられなくなります。

人をカッカッさせる「塩」を抜くため、味を2~3トーン、薄くしてもらいます。
柚子・レモン・すだち・蜜柑など柑橘系や、酢などの酸味を活用して塩の排出を。
青菜・薬味食材・キャベツや白菜・大根などを、蒸す・茹でる・生で食べて頂きました。
体をほぐすため、ぬるいお湯での半身浴やアロマ足浴・岩盤浴・ストレッチやヨガも。
月光浴や森林浴、自然に触れる行為も良いのですが・・・直接は伝え忘れましたので、これを見て頂けていれば幸いです。
 

皆様のご質問をお待ちしています^^