調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

お客様からのQ&A:眠気は何なのでしょうか?

2014.05.21

こんにちは、癒食カウンセラーの大森…と、言いたいところですが、
実は先日入籍いたしまして、このたび「米澤」になりました^▽^!!
5月から新神戸店もOpenし、一段と楽しく仕事をして行けるようになりましたので、
これからも日々精進していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

 

さて、今日はお客様からのQ&Aです。
メールでご質問頂いた、体調のお悩みについて解答した例を、ご紹介していきます。
「」内の文章は、お客様からの文章をそのまま転載しています。

 

Q:「パンとコーヒーを止めてからの眠気は何でしょうか?」

A:珈琲は極陰性作用が強いので、それだけ刺激の強い物をやめると、
覚醒作用がなくなり眠気は出てくるかもしれませんね。
あとは、5月5日「立夏」を過ぎて体が自然と陰性に傾きますので、
力が虚脱するように、疲れやすくなっている方が多いようです。

この時期の疲労を夏に持ち越すと、夏バテ・熱中症など暑邪による不調を引き起こしかねません。
眠気解消をするよりも、半身浴やストレッチなどして、
早寝熟睡し、心身の疲労を和らげる方向性がお薦めです。

眠りが浅い時は、夕食内容を根菜類・海藻・乾物などの味噌煮込みや重ね煮などで、
やや陽性な献立にし、就寝前に梅醤番茶や葛湯を飲みましょう。

どうしても眠気を解消したい時は、炭酸水、レモン水、ハーブティー(アイブライトやミント、ハイビスカスなど)、麦茶、緑茶などがお薦めです。

小食にして、消化に良い物を食べて胃腸の負担を減らすと、脳血流量が増えて眠気が減ります。

 

ちなみに、ご質問をメールくださったお客様は、
3月にランチカウンセリングに来られ、乾燥肌とシミのご相談を受けました。
アドバイス後から、毎日ご自宅で焼いた天然酵母パンと珈琲を一切止められ、
茹で野菜や蒸野菜、ご飯とお味噌汁生活へチェンジされた方です。
ご質問の前に嬉しいご報告メールもありましたので、そちらもご紹介しておきます。

 

「こんにちは。新しい神戸店での情報をウキウキしながら読ませていただいています。
いつかレッスンに行ってみたいと楽しみにしています。
パンとコーヒーをやめて2ヶ月が過ぎました。
ストレスを感じることなく過ごしている自分が不思議です。
顔に出ていたトラブルはなくなり、スベスベになりました。
シミ、ソバカスも少しずつ薄くなっている気がします。
胸の下や両脇に出ていた丸い斑点もなくなりました。」

たった2か月ですが、こんなにも体は素直に反応してくれるんですね^^

毎日食べて来た「嗜好品」は、極性のバランスを取るために必要な物です。
なので、やめる時には対極の「なにか」も一緒にやめると、スムーズに手放せます。
それが「パン(極陽)と珈琲(極陰)」なのか「パンと乳製品」なのか、
それとも「砂糖と塩」「チョコと煎餅」「我慢(極陽)と爆発(極陰)」なのかは人それぞれ。

もし、「なにか」を手放したいのに出来ない!そんな時は、ぜひ一度ご相談にいらして下さい。
意外と、スムーズに事が運ぶかもしれませんよ♪
新神戸でも、簡単な望診でのアドバイスをさせて頂いてます。