調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

お客様からのQ&A

2014.11.14

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
この間まで暑い暑いと言っていたのに、いつの間にやら、もう11月(〇_〇)!
寒さも厳しくなるにつれて、冷え症関連のお悩みも多くなって来ましたが、皆さまはいかがお過ごしですか?
では、お客様から寄せられたご質問にお答えしていきます。

 

Q:「3歳と1歳の子育て中ですが、毎日イライラ満載で引きずり倒されるような疲労感があります。子供も私もつらく、この状態が改善できないかとTwitterやブログを拝見しております。よろしくお願いします。」
 

A諦める・手放す・ゆるす・緩む・・・陰性の料理でリラックス^^:

「引きずり倒されるような疲労感」
「子供も私もつらく」・・・
私は子育てどころか、まだ妊娠出産経験もありませんが、
あなたが本当に、本当に、本当に、本ッ…当に、よく頑張っていらっしゃるのは解ります!
あなたはどれだけ偉いか!すごいか!!素晴らしいか!!!!
あなたは、本当に頑張ってる!!!!

まずは、あなた自身を、思う存分に褒めちぎってあげてください。
3歳と1歳のお子様に褒めるように、自分に向かって言ってみて。
「上手に出来たね~、◯◯(自分)ちゃんは本当に可愛いね~、えらいね~、すごいねえ~」
って、100点満点じゃなくても、上手くいかない状態の時ほど、まず、自分褒め。
「◯◯出来なくて悲しかったね~?たくさん頑張って、えらかったね~」
って、イライラの底にある感情を、優しく慰めてあげて。

ご相談メールの文面は短いので、どのような環境か詳細は定かではありませんが、
なんとなく、「こんなことでイライラしている自分はダメだ」「もっと頑張らなくちゃ」という気配を感じました。
なので、まずは自分褒め。
あとはなんとか、潜在意識がうまく運んでくれますよ。
 

強いて言えば、お食事はやや陰性目にしてください。

小さなお子様はエネルギーの塊で、陽性な存在です。
お母さん自身が陽性過多な状態では、赤ちゃんと反発し合います。

エネルギーの塊が、のびびと氣を発散し成長できるような、
自由に伸び拡がっていくエネルギーを持つ野菜や調理法の料理を食べてください。

発芽野菜を、(ベビーリーフ・もやし・豆苗・貝割れ大根・葱・きのこ・セロリ・大葉・青菜類)
メイン料理にたっぷり添える。
温かい麺類に加えてみても◎
出来るだけパンよりもご飯を食べてくださいね。
春雨・蒟蒻・豆腐・ワカメ・海苔・あおさ・葛粉・寒天・生春巻きも使ってみて。
サラダ・蒸篭蒸し・茹で野菜(鍋)・爽やかなスープ・シャキシャキの炒め物など◎。
レモン汁・柚子の果汁・酢・甘酒・マスタードなどの酸味の活用で、
「肝」の氣を補って怒りを鎮めましょう。
根菜類は薄くスライスして重ねて煮る、さっと炒める、という料理。
 

お子様とお母さんの「今」の状態には、
手間暇かけた陽性な料理は、ごくごくたまにで良いですからね。
南国の音楽でもかけながら、料理してみてください♪

動物性料理は、旦那さんだけで良いくらいです。
肉魚はにんにくと生姜を使って料理してくださいね。
美味しい上に、中和作用も働いて一石二鳥です。

掃除も、トイレとシンクさえ綺麗なら健康運が守れます。

気分転換にお薦めなのは、午前中の参拝。
近所の神社に、お散歩がてら行って、神頼み。
効きますよ。
風邪ひかないように、あたたかくして行ってくださいね~^^

では、いつかお会いできる日を楽しみにしています♪