調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

お客様からのQ&A

2014.12.14

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
メールマガジンやブログを読んで頂いた方からも、ご質問を頂くことが増えて来ました。
深刻な体調不良やお病気の治療中の方は、原則お会いしてからのお答えになりますが、
簡単なご質門でしたら、状況の推測を交えながらお答えしています。
ご質問頂く際、(個人情報は伏せた上で)、
ブログやメールマガジンでの公開アンサーになることをご了承頂けたら、幸いです。

 

Q:
「最近の悩みなのですが先月より過酷な肉体労働をはじめました。
日頃厳密ではないですが動物性のものをなるだけ使わず自炊して生活しています。
それによりパワー不足を感じることはないのですが、ただ、前の仕事の時に比べ、菓子を頻繁に食べたくなり、朝にフルーツを摂ったり、出先でも干しレーズンを食べたりして甘いもの欲を満たそうとしてるのですがつい毎日かりんとうなど砂糖菓子を買ってしまいます。
依然の仕事の時はどちらかというと菓子を食べたくなることがあまりなかったので、習慣化するのが怖いです。
菓子の買い食いをやめられるアドバイスがあれば教えていただきたいです。」

 

A:
「S様、ご質問ありがとうございます^^ それでは早速、ご質問にお答えします。

>前の仕事の時に比べ、菓子を頻繁に食べたくなり、 朝にフルーツを摂ったり、出先でも干しレーズンを食べたりして甘いもの欲を満たそうとしてるのですがつい毎日かりんとうなど砂糖菓子を買ってしまいます。

甘い物の欲求=現状は陽性過多な状態です。
過酷な肉体労働環境は、人をただでさえ陽性状態へ追い込みます(忍耐・集中・緊張・筋肉労働=陽性活動)から、
仕事の前後でバランスのために陰性を求めているのだと思います。

以下の陰性めのお料理をお試しください。

・玄米には押し麦・トウモロコシを加える。白米や分付き米にしても◎
・生サラダ・蒸篭蒸し・茹で野菜・マリネ・酢の物・レモンや柚子の果汁を活用した料理・大根おろし和え・シャキシャキ感の残るサッとした炒め物・天ぷらのようなサッと揚げた物
・根菜類はピリ辛な料理をしてみても◎(甘酒・醤油・酒・七味などのタレ漬けなど)
・甘い野菜(玉ねぎ、南瓜やイモ類・ジャガイモなど)の味噌汁、スープ、豆乳ポタージュ
・キャベツ・白菜・ブロッコリー・セロリ・もやし・豆苗・青菜・きのこ・フレッシュハーブ・葱や大葉など薬味たっぷりのお料理
・仕事中の炭酸水(特に仕事はじめと午後)、緑茶や烏龍茶、ハーブティー(ローズヒップなど)
・フルーツはそのまま、欲しければ朝、昼間にお召しあがりください(漢字果物にしてください=バナナなどカタカナ果物は×)。
・肉体労働でも、今の状況では、動物性が必ずしも必要ではないように思いますが、
もし、「もっと馬力が欲しい!」と感じられたら、貝類・魚(牡蠣鍋、蒸し魚や、ポン酢のホイル焼きレモン添えなど)・鰹出汁の味噌汁などからお試ししてみてください。

お仕事に慣れられるまでは甘い物の欲求も続くでしょうが、
緊張がある程度緩和し、お食事でバランスが取れてきたら自然となくなると思いますよ。
それまでは、かりんとうやポンセン、果物、お団子、ナッツ類などを
毎日手を変え品を変えしながらお試しください(毎日同じものを食べ続けないようにだけお気を付けください)。」

 

甘い物の欲求が強い時は、心身が陽性過多の状態です。
全体の食事を陰性傾向にしてみることにチャレンジしてください。
寒いけれど、煮物ばかりが食卓を埋め尽くさないように気を付けて。

それでは、皆様からのご質問をお待ちしております。