調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

お出かけの方のための低血糖対策

2015.05.02

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です^^♪
晴天が続くゴールデンウィーク!特にお出かけの予定もなく、好きなだけ家でゴロゴロする私です。朝からたっぷりお湯を張ったお風呂に入って、洗い立てのシーツに替えたベッドで青空見上げてウトウトしているだけで、なんだかものすごくリッチで幸せな気分に浸れてます♪♪

里帰りや旅行など、お出かけする方も多いでしょうね^^
(去年、主人の運転で12時間かけて熊本の実家まで帰郷・結婚の報告に向かったことも、とっても良い思い出です♡♡)

 

いつもの日常と離れた出先では、新しい刺激や興奮、楽しいコトがいっぱい☆

いつもより外食や買食が続くと、おうち以外の飲食は味覚的にも精神的にもワクワクドキドキするのですが、 思いの外、疲れを感じる方もいらっしゃるかと思います。

 

中でも、旅先で喧嘩するほど、疲れることはありませんよね^^;

 

特に喧嘩が起きやすくなるのは、

食事や甘い飲食から2~3時間後の血糖値が下がり始める時間帯

 

いつもと違う「非日常」では感情の昂ぶりも相まって、低血糖症症状が強く出現しやすいので、こまめにつまめる「おやつ」を準備しましょう。
ソワソワザワザワやイライラを感じたら、「あー、(血糖値が)下がり始めたなあー」と、一口二口つまんで、アドレナリン大爆発を予防しましょう(笑)
(結局「ご飯食べたら機嫌治った・・・」現象で、「さっきの喧嘩腰は何だったのよ(怒)」と体力気力を消耗する結果となりやすいので、それなら出先ではあらかじめ低血糖予防対策をしておいた方が楽しい時間を過ごせるかと思います。)

 

低血糖時は陰性に体を持っていきましょう。
ナッツ、裂きイカ、お団子、おにぎり、煎餅、クッキー、酸味のある果物(オレンジ、林檎、苺)など、砂糖少な目でよく噛める物がお薦めですが、外出先ではゲットするのが難しいかもしれません。

SAやご当地道の駅などで、いろいろ探してみてください。
陰性目的なら甘い物の他にも、珈琲・紅茶・緑茶・レモン水・炭酸水(甘味料無し)・ハーブティー(ミントやローズヒップ系)なども◎

 

ドライブは非常に陽性な行為ですから、こまめに休憩し外に出て運動・ストレッチ(特に肩甲骨・手首・足首・ふくらはぎを中心に)・深呼吸!
水分もたっぷり摂って、トイレの回数を増やすと腎の負担が減り、腰痛・肩凝り・頭痛・イライラの解消にもつながります。
ただ、いろいろおやつをお薦めもしましたが、
せっかくのお出かけですから、好きな物を好きなだけ、自由に食べて飲んで遊んでください^^
こういう解放的な時に「健康のためには・・・」とか「陰性過ぎるかなあ・・・」と躊躇すると、その「我慢」が後に響きます。
この時ばかりは、「今日は爆発デイ!!」と決めて、心の底から楽しんで☆
思い切り楽しむための、つまらないトラブル防止としての低血糖対策です。

 

そうして、遊び疲れて家に帰って、ゆっくり淹れた一杯のお茶。
ほっとする「いつものおうちごはん」。

 

それが、「中庸」なんです。

 

ジェットコースターのように極陰・極陽をフルに楽しむことによって、
初めて日常(中庸)の穏やかさを実感するものなのかもしれません。
だから、どうかお出かけの方は、そのジェットコースターを思い切りお楽しみくださいね^^

その自由さ、人生を楽しむフレキシブルさが、本当の「健康」を作るのだと思います。