調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

「家庭内安全第一」は、「自分内安全第一」♡

2016.02.15

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。
 

意地ッ張りでこんがらがって自分の本音すらわからなくなってしまう私は、
こんなことばっかりやりながら、ちょっとずつちょっとずつ、素直への道を歩んでいます。
 

 

余裕マイナス120%、心がトンガリコーンな時は、些細な言葉(気遣い、優しさ発言だとしても)も着火マンになる。
爆発秒読み、被害者意識の塊で、心は相手への責め言葉満タンでうずうずしてる戦闘状態。

 

「大変なの」「つらいの」「わかってよ!」それは、表層。
「しんどさ」すらも人と比べて「私はまだ楽な方かも」なんて抑え込む、自分自身への鈍感癖。

そんな状態では、
「本当はこうしてもらいたい」って言う自らの本音なんて、全然わからない。

 

 

そんな時、現状は炎上する。
「問題」を作りだして、やっと自分の本音と向き合う機会を作り出す。
怒り・苦しさを表現して、やっとこさ、具体的な「ああしてほしい」「こうしてもらいたい」がポロポロ溢れ出す。
最初っから「私の望む愛され方」を自覚して、伝えておけば、相手も自分も、楽ちんなのに。

 

 

「感情ルーキー」だから、しょうがない。
苦しさに鈍感だから、嬉しさにも鈍感になっちゃう。
これは、毎日の訓練。

 

 

伝えたら、叶えてくれる。
出来る限りの力で向き合い、愛してくれる。
「こうされたら嬉しい」「いや」自分の感覚を信じてないのは、私。
「言って断られたら怖いし」って、「断る」=「嫌われる」っていう思い込みの名残も顔を出す。
「要求してやってもらうなんて、かっこ悪い(阿吽の呼吸こそ至上)」って傲慢なのも、隠れてる。
 

 

大好きが止まらないけど、いつだって、私のことを忘れないで。
それは、私が外へ向けた声だけど、同時に私の中の人から私自身へのメッセージ。
ついつい、自分を後回しにする癖が出るたびに、「平気平気」って嘘をつくたび、
「へえー、じゃあこんなんどうですか?これでもまだ平気言いますか?」って、
露わになる。
 

 

答えはいつだって、言葉より、行動の中。
触れ合う肌から直接伝わるぬくもり、湿度、匂い、柔らかさは、言葉より物より、いちばん私の腑に落ちる。
触れたところから伝わって、硬く強張った肩や背中が、ホォッと一瞬でまんまるになる。

 

そんな体の感覚が、いちばん正解。
 

大事なのは、いつも、「どんな感じ?」か。
疲れてる?喜んでる?寂しい?苦しい?なにが好き?これは快?ホッとしてる?

体の感覚が、いちばん大事。

心地良くするには、本当の本当はどうしたいのか。

あとはそれを人と、交渉してもいいし、そっとしまって伝えなくてもいい。

 

大事なのは、まず、感じること。
そしてその「感じ」を表現することが、望みを叶える、に直結する。

 

「家内」は「家内の主」、「主人」は「対社会(人)を主にする」という意味があるらしい。
私の心地良さは、息子にとっても主人にとっても、心が裸で安心な家庭に直結する重要課題だ。
(仕事前に爆発されることもなくなるだろう・・・)
 

「家庭内安全第一」は、
「家内」である私の、「自分内安全第一」が満たされることが基盤なのだ(‘◇’)ゞ

それは、家内であろうがなかろうが関係なく、
すべての人があらゆる願いを叶えるいちばん大事な基礎なんだろうけどね。

 

 

 

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