調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

「やめなきゃ、やめなきゃ」と思う時

2014.10.09

おはようございます、癒食カウンセラーの米澤万由美です。

お客様がよくおっしゃる言葉。
「お菓子、やめなきゃなって解ってるんですけど、食べ出すと止まらないんです」
「味薄くしようと思うんですけど、家族がうるさいから出来ないんです」
「ちゃんと料理しなきゃってわかってるんですけど、大変なんです」

マクロビオティックを知ってしまうと、
いろんな「しなきゃいけない」しがらみばっかり増えて、しんどいですよね。
「しなきゃいけない」「してはいけない」ばかりで、
なんだかよくわからない罪悪感と敗北感が募り、
「もうマクロビオティックやめた」となる気持ち、わかります。

「やめなきゃ」って思うほど、したくなる。
「しなければ」と思うほど、遠ざかる。
陰強ければ、陽も強く。陽極まれば、陰に転じる。
裏が大きければ、表も大きい。
陰陽の法則通り、望みと反対の勢力が強くなり、うまくいかなくなる。

だから、自分を強制的に矯正しなくて良いのです。
私もマクロビオティックを学び始めた当初、
スクールで学んだ帰り道、後悔すると解っているのに、豚骨ラーメンを食べていました。
「マクロビオティックの先生方みたいに、こんな美味しい物を食べたくないなんて、思えるようになるのかなあ」なんて半信半疑でした。

でも、なんだかんだで7~8年経ちますが、昔みたいに強烈に欲しくないし、
大好きだったチョコレートも、スナックも、食べてみても「まあ、それなり」。
その代り、嫌いだった野菜やきのこの美味しさも解るようになったと同時に、
肉や魚もお酒も、めちゃくちゃ美味しく感じるようになり、人生得した感じです。

なので、まあ気長に気楽に取り組んでみてください。
今よりもっと気持ちの良い自分の状態をイメージして、
「やめなきゃ」よりも「やめられたら良いなあ」、
「しなきゃ」よりも「出来るようになったら良いなあ」くらいがちょうどいい。

お菓子も、食べたかったら好きなだけ食たら良いじゃないですか。
一噛み毎に、自分の中の『食べたいワタシ』に、
「美味しかった?」「幸せ?」と確認して、「幸せー!!!」と返って来たら、
「良かったねー!」と、ちゃんと許してあげてください^^

そうして少しずつ自分で自分を満たして行けたら、
いつの間にか、自然と卒業できるようになります。
そうしたら、次の「自分の満たし方」が待っていますよ♪

中和の食べ合わせや、排出を促すお手当ドリンクを知っておかれると、
より安心でしょうから、気になる方はレッスンやカウンセリングへお越しください。

皆さまのお越しを、お待ちしております♪