調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

やめたいのにやめられない物は、得た時に起きる体の反応に注目。

2017.07.05

 

私のところには食に関連したお悩みが寄せられます。

体調・体質の改善、心の平穏を取り戻すために、どんな食べ物をどんな風に食べればいいのか。

基本的に「病名」がつくほど深刻な方は少なく、「未病」の状態で病院に行くほどでもないけど心も体も何故かしんどい。

過食嘔吐をはじめ、「明らかに体に負担をかける食べ物に執着し、抑制できない食べ方をしてしまう」という状態の方が多いです。

 

私は、【行動が答え】だと思っています。

 

なので、「やめたくてもやめられない」行動は、体にとって必要なんだという見方です。

なんで必要なのか・・・それは、【バランスを取るため】だと考えます。

 

体調が悪いのに、たばこもお酒もやめられない・むしろどんどん欲しくなる。

胃が痛くなるのに、夜中に猛烈に食べて案の定次の日ボロボロ。

先日勉強会で出て来たアスペルガー児童の白い食べ物(無味無臭に近い食材)への偏食。

夫は、激辛料理が大好き。
結婚当初、よくよく聞くと毎朝下血してたそうです(激辛料理と関係するか自覚してなかった)。
で、食べると出血するとわかった後も、やめられない。食べたくて仕方なく、見つかると私に怒られるので隠れて食べる。

 

人も植物も動物も、生き物は常に環境とバランスしながら適応進化している。

 

暑い土地で育つ生物は、表面積を大きくし熱を発散しつつ、水分をより蓄えるように、
寒い土地では熱を逃さないよう収縮し、余分な水分は排泄し繊維(筋肉)や栄養価を高くする。

熱帯では広葉樹が茂り、寒帯では針葉樹が育ちます。

私たちは暑くなれば大きく育った水分豊富な実を食べて体を潤し、
寒くなれば栄養価の高い食べ物を熱して食べ、体を内から温める。

環境と適応した植物を食し同化して、環境と適応するのが動物です。
進化した植物がさらに動物を進化させます。
植物の中で最も進化したのが稲、それを食べる動物として進化したのが人間です。

 

「やめたくてもやめられない」のは、体が何かとバランスを取ろうとしているから。

 

たばこもお酒もチョコも薬も過食も偏食も病気も不眠も、「何とのバランスなんだろう?」と観る時、善悪を超えます。

考察する際、食材の作用や陰陽の区分などを知っていると対極(原因)の目安を立てるのに役立ちますが、

基本的には、それら刺激物を得た時に感じている【体の感覚】が一番重要だと思っています。

 

体の感覚とは、細胞の動き、振動、氣。

ホーッとゆるむ感じ。

フツフツと力が湧く感じ。

高揚・興奮・発散・テンションの急上昇。

集中・重み・抑制・煮詰める感じ。etc.

 

何かを得た時に起きる体の様々な反応は、「それを食べる直前のあなた」には欠けていた・必要なバイブレーションです。

 

「欠け」を細胞が補う、もしくは過敏な感覚を「鎮める」・・・バランスを取り戻すためのピース。

『食べる』とは同化することなので、一番手っ取り早いバランシング法だと脳にインプットされているのでしょう。

かつ、脳が覚えている一番簡単で刺激的な物を選んで食べようと中毒的に指令を出してきます。

 

『食』じゃない場合はギャンブル・買い物・ドライブ・スポーツ・セックス・自傷他傷など行為で代償されます。

 

 

続きます。

 

 

 

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