調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

食べ物と人の共鳴 極性の源、食に求めている振動

2016.06.29

26日から、望診法マスターコースがスタートしました。

 

 

無事、スタート出来てありがたや~(T▿T)/と言う心境です。

今年の一月は、不安と緊張でいっぱいで。

自信がないということ「新講座の価格設定」①

誰も来て下さらないのではないか、そんな気持ちでたまらなかったのですが。

 

「万由美さんに出会えてよかったって思っています」

「心と体のつながりをもっと深く学びたくて、受講しました」

そんな風におっしゃって下さる方々は、
ご自分の内側と向き合い、本来持っているものをもっと開放してみようと、
様々な取り組みを試みていらっしゃる最中です。

 

まずは、自分を知るために。

 

その言葉はとてもひたむきで、真摯で。
素敵だな、と感じました。

 

講座では、いろんな物事が陰陽二極化する現象を、
人・食・空間などを用いてお伝えしています。

 

人体は組織の集合で、組織は細胞の集合で、細胞は振動の集合で。
振動は情動となり、情動が感情となって、感情は衝動的な言動で、昇華されます。

 

時に、食べ物によって増幅される衝動的な感情の嵐は、
極陰(砂糖)的な劣等感・自責・自傷・防衛的になる心理と、
極陽(塩・肉)の優越感・責任転嫁・他害・攻撃的になる傾向とに、大まかに分かれます。

 

これら、一見、真反対に見える言動ですが、
実は、沸き起こったエネルギーの激流加減は同じです。

 

自分を責めることが暗に相手を責める意味になり、
相手を責めていても、相手を選んだ自分を潜在的に責めていたり。

 

タイミングとベクトルがちがうだけで、
同じ勢いで、内と外へ向かってる。
そして、二極が発生する根源は、
引き金になる現象はちがえど、きっといつも、同じ源泉(火種)から。

 

腹の底から立ち昇る激情は破壊的なエネルギーにもなるけれど、
その破壊的な力は、時に革新的、開運、創造的な生き方とも表裏一体です。
(怒った時の掃除は、物凄い解放感になりますよね。
その日をきっかけに、人生の流れが変わったり。)

 

激しい激流に言葉を乗せる時、
うわべの部分(感情的な部分)を吐き出して吐き出して、
一番奥底の、「源」に近い想い(情動)をそっと掬えると良いですね。

 

きっとそれが、
一番「見て!」と激しく燃えていた火種の部分だから。

 
自分らしさ、という源泉。
それを塞ぐな!という火種。
そんな、イメージです。

 

・・・私、ミルクがとても好きですが(チョコも好きですが)、
ミルクに何を求めているかというと、「まろやかさ」、です。
全体を包み込み、苦味も辛味も調和させ、ほのかな甘みで融合させる。
優しくとろけるように仕上げる、あの感じ。

 

だから、もっと心に「まろやかさ」を持とう。
って、思うのです。

 

心のしょっぱさを食べ物でまろやかにするのではなく、
もっと心を優しくとろけるように、
自分で自分にミルクを注ぐように、
そんな想いを注ごう、と思うんです。

 

もともと持っているのに、塞いでいた。

心のまろやかさ(自分への母性)で、私全体を包み込む(^^)♡

 

昨日、そんなことをふと思い着いたら、
やわらなか乳白色のヴェールに包まれるイメージで、スーッと眠れました。

 

激しい衝動は時に過食や食の偏りを生みますが、
それは、自分の中に「あるのに出してない」「隠している」部分を引き出そうとする、無意識の恒常性。

 

『食べ物の好みは、人間関係にも当てはまる』
と言われているのは、
求めている食や人間関係の「核」になっている振動と、
自分の中で火種となっている想いの振動が、同じだからかもしれない、と思うのです。

 

 

 

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色と食の講座【cocomeal(ココミール)】
芦屋こころとからだのクリニック春田医院長とのコラボ講座

日時 7月17日(日)
場所 神戸市産業振興センター

 

【体話セッション】
心と体の意図を知る。
対面セッション 第三土曜日 神戸市三宮
電話・LINEセッション、三木市での対面セッションは日程相談可

 

【望診法マスターコース】

望診法を用いて自分と人を観る

日時 6月26日(日)開講 全5回
場所 株式会社 神戸サンセンタープラザ

 

【陰陽五行基礎講座】
「食べたように、人は成る」の基本を学ぶ

日時 9月3日(土)開講 全6回
場所 株式会社 神戸サンセンタープラザ