調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

生姜の話の続き、冬のお薦め常備菜

2015.12.04

 

生姜の話、の続きです。

 

ああいった極陰を欲する時は、対極の陽性メニューが続いている体のサイン。

陽が強すぎる・・・早い話、食事全体が

 

濃すぎ、茶過ぎ、固過ぎ

 

なんです。

 

たいがい、食後にデザートが欲しなります。

肉魚が多ければシャーベット、フルーツ(メロンとかマンゴーとかジューシーな果肉のもの)、酸味のあるスイーツ(ヨーグルト、チーズ、ベリー類)

塩が強ければあんこ、甘い乳製品(アイスクリーム、プリンとか)、蜜柑や柚子のさっぱり系、珈琲や抹茶など苦味もの

パリパリと硬すぎる(食材に火を通し過ぎ、食卓全体が加熱料理ばかり、パンやピザがメインなど)時は、バター・チーズ・クリーム・オイルがふんだんに使われたものや、スパイス(チョコもスパイスに含みます)・ハーブなど香辛料を使った刺激的な味わいを求める傾向が出て来ます。

 

塩と油はセットです。

で、塩と油を溶かすのは酸味(酢です)です。

 

なので、逆にポテチなんか塩味を求める時は、
食事の味が薄いか、砂糖、油、アルコールが多い時。

これから寒さが厳しくなると、食事全体が茶色っぽくなります(加熱料理ばっかり・味濃いもの・肉魚など)ので、
一品は、薄味の生食をご準備ください(食後の林檎や蜜柑でも良いですが)。

特に、

手のひら指のはら、唇周辺、目の周辺に、たてすじの小皺が目立つ方!!

 

白菜サラダ・豆腐サラダ・大根サラダ、食べて!

養生三宝✨✨ですよ)

 

 

ドレッシングも酸味のある物をかけ過ぎないように。
お薦めはオリーブオイル+塩+酢。
塩と酢を「梅酢」「生姜汁」に替えても、簡単&肝の補助になります。

 

御馳走料理が多くなる冬場の常備菜は、大根、白菜、葱、生姜!

あ、あと、きのこ!!

 

バランスが取れた食卓では、食後、一杯のお茶で「ふうっ」とホッとできるのが理想です。

 

嗜好は陰陽のバロメーター。

 

体が澱んでいたら狂いやすいので、キリを観て三日間、胃腸を労わってみてください。
味覚がクリアに戻りやすいです。
(三日間、上記の野菜をメインに持って来たらok、鍋とかね)

そうすると、さらに美味しくお酒もごちそうも楽しめます(´▽`*)

お酒が苦手な方は、カフェインやハーブスパイス類の飲料で「茶酔(ちゃすい)」になっちゃえば、酔っ払いの相手もちょっとは楽かもしれません。
(レッドブルやメガシャキーンを服用した状態です)

 

二日酔いになるメカニズムや、飲んでる最中から出来るお酒の中和法は、今度桃ちゃんが詳しく解説してくれますよ↓(さすが元薬剤師さん、説明上手やわー)
ウコンが効くかどうか、とか(笑)
その辺の話は、尚子さんも得意です(酔っぱらってあざだらけになった話とかね)

 

 

ぼちぼち忘年会ですもんね、楽しい年末をお過ごしになられますように☆
(その前にクリスマスもある!忘れてた!)

 

 

* * * * お知らせ * * *

 

12月20日 スイーツレッスン

〇 デコレーションケーキ
〇 紅茶プリン&ジュレ

日時 12月20日(日)10:00~13:30
場所 新神戸隠れ家サロン FUKUROU

 

□ 症状別お手当大作戦!

二日酔い、食べ過ぎを緩和するお手当各種。胃のサインチェック法も知っておくと簡単便利です。

日時 12月12日(土)10:00~12:00
場所 三木市緑が丘 サロン・ド・フーラン