調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

人間関係の法則

2015.03.13

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です。

みなさんは、宇宙の原理原則が人間関係にも当てはまることをご存知ですか?

 
「陰は陽を引きつけ、陽は陰を引きつける」
体感していらっしゃる方は多いのでは?
例えば、甘い物(極陰)と塩辛い物(極陽)の無限ループに陥るとき。
パンを食べる時はミルクやバターが必須だし、
焼き肉の最後はシャーベット。

これを、人間関係に当てはめると、どうでしょう?
 

陰性の人と陽性の人は引き合い、例え嫌い合っていても離れられません。
暗い顔した愚痴っぽい人のそばで、
「いつまでウジウジしてるんだよ!」とカリカリ責め立てる人がいるはずです。
誰の意見も聞かず、自分の考えを押し付ける人のそばには、
自分からは何も言わない、その代り責任も役割も果たさない人ばかりでないですか?
自分の欲・気持ちを抑え込んで正論ばっかり言っている人を傍目に、
好き勝手に遊んで散財し、言いたいことズケズケ言うわ、やりたい放題の人がいます。

これが、陰陽の法則です。
 

さらに、いつしかやがて「究極では陰極まりて陽生じ、陽極まりて陰を生じる」。
 

我慢ばかりしていた人が、過去の不平不満を盾に攻撃的になり、
「これくらいしてもらって当たり前」と、今度は誰かに我慢させてしまうように。
被害者と加害者、自責が他責へ、陰性が陽性へ、入れ替わる時がやって来ます。
「ああはなりたくない」と思っていた人と同じように、なる時が来るのも法則です。
 

レッスン受講者やカウンセリングを受けられる方の中には、
心や人間関係のお悩みもご相談されることが多いので、そういった時には
陰陽の視点を交え、プライベートに踏み込んだ突っ込み?も多々させて頂きます。
体は心に直結しているので、そういった質問の後には、
「なぜ今この不調が起きているのか」、言わずとも自然と気づかれる方も多いです。
 

「素直」になるとは、「中庸」に戻る、ということ。

陰と陽が、統合されること。

善いも、悪いも、なくなること。
 

基礎講座の最初に行う、願い事書き出しWORKも、その一環です。
極性食を避け、人参大根ドリンクや甘い野菜のスープ、ホールフーズを食べるのも、
悲しいだの・怖いだの本音をちゃんと言う、泣く、怒る、笑う、のも、
すべて「素直になるため」のアプローチ、です。
 

最初は「健康のため」と始めたられた方も、
講座やカウンセリングを通じて見えて来た人間関係や、心の鬱屈(思い込み)に気づき、
「悩んでたけど、なんだか気が楽になりました~^^」
「相手が言っていた意味が、腑に落ちて来ました」
「夫婦仲が良くなった!/彼氏が出来た!」
「◯◯と言われたのがトラウマだったけど、気にならなくなった!」
「なんかよくわかんないうちに、元気になってる!!?」
と、「体」以外にも、嬉しいご報告をいろいろとお聞かせ下さいます^^
 

こんな風に、人間関係のねじれを解きほぐすために、
マクロビオティックを活用してみたくありませんか?

陰陽の法則は、あらゆる事象の法則なのです。