調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

3月9日のメルマガ【食べ物のエネルギーとの共鳴】

2016.03.31

三木市では桜が少しずつ花開いてきています。
皆さまはお花見にはもう行かれましたか(^^)/?

 

こんにちは、
愛とお金と美の循環体質を作る、マクロビオティックカウンセラー米澤万由美です。

 

花粉症がつらい方にとって「春」は、お花見どころではないかも?
花粉症対策はこちらの記事も参考になさってください。
過去記事にも書いていますが、一口に「花粉症」と言っても、体が冷えて陰の症状が出現している方、熱が籠って乾燥傾向にある方、対処法が異なります。【今の自分】を常に意識して、お手当の前後、心身の変化を丁寧に感じ取って、合うか合わないか、ご確認を。

 

どちらにせよ、春のおすすめドリンクは、タンポポ珈琲・ヨモギ茶です。
1日1杯を目安に、立夏までを目安に飲んでみてください。
「花粉」を引き金に鼻や目からあふれ出てくる体の余剰を、少しずつ便尿から排出してくれます。
体に余剰が蓄積しているということは、表裏一体で、心にも目に見えない何かが蓄積しているということ。
春の料理は肝をゆるめ、怒りや緊張を和らげます。
心を柔らかく開くイメージで、春のお料理を作ってみてくださいね(*´ω`)

 

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【1】食べもののエネルギーに自分が共鳴する
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【1】食べもののエネルギーに自分が共鳴する

3月9日、本日は新月です。

 

これまで、マクロビオティックの基本的な考え方の一つとして「食べたもののように、成る」という言葉をご紹介してきました。
これは、肉体的にもそうですが、心の状態にも食べもののエネルギーが反映されることを意味します。

 

例えば、肉食は瞬発力筋力が発達し、精神的にも目標達成への突進力・保持力が強固になります。

人間の「動物」としての側面が強くなり、女性性・男性性が野性的にエネルギッシュとなります。
パンに代表される粉食は、細やかで頑強な理論の構築・分析的思考を。
甘い物は脳への直接的なエネルギー源になりますから、「ファイト一発」的にもうひと踏ん張りする体力気力を。または、ギューッと緊張した体と心を解放し、脱力と気分の高揚にもつながります。

 

ぜんぶにエネルギーの意味があります。
食べてはいけない物はなく、逆に食べなくてはいけない物もありません。
食べ続けた方が良い「絶対の物」もありません。
自由に、幾千ある選択肢の中から、「今の自分」を心地よくする物を選び取ったら良いんです。

 

例えば「甘い物は食べちゃダメ」と思っていても、仕事でクッタクタに疲れ、ストレスで息が詰まるような毎日なら、「甘い物」は体にとって、一番必要な薬になっています。
それを無理にやめようとするのは、体に鞭打ち続けるようなもの。
そんな時は、「甘い物をやめたいけどやめれない」ことから一旦離れて、「甘い物」を食べた時の体と心の感覚を、しみじみと味わい尽くすことが一番です。
「あま~い」
「おいし~い」
その時、体はどうなっていますか?どんな感じ?
頬が緩んでる、肩や背中の緊張がほぐれてる、心が晴やかになる、胃が膨らんで頭がボウッとする、よだれで口の中が潤ってるetc.
「甘い物」で得ている感覚は、人によって違います。
その感覚が、今、体が一番求め続けている「薬」です。

 

その次に、出来るだけその体の感覚に近い物を揃えていく。
甘い物を食べる以外で、満たされ、ほぐれ、潤い、ゆるむものを自分に与えていく。
それはもしかしたら、丁寧に淹れた一杯のお茶かもしれないし、たっぷりのお湯を張ったお風呂かも。心の赴くままに絵を描いたり、電話したり、言葉を書き殴ることかもしれません。
そういった何かを+α以外でも、何かを止めて手放すことが、求めていた体の感覚を日常に根付かせるきっかけになるかもしれません。
締まる・緊張する・乾燥する、そんな体のアクションが起きるのはどんな時?
それを少しずつやめてみる・手放してみるのも、チャレンジです。
作り笑いを止める、助けるのをやめる、役に立とうとするのをやめる、相手の話を聞くことをやめる、言い訳をやめる、目標を立てるのをやめる、とか。

 

「甘い物を食べる」に象徴される、体がなりたがっている感覚を、日常に取り戻す。
大事なのは、「甘い物を食べる」を「悪」としないこと、やめようとしないこと。
必要なのは、そこから何を得ているのかを明らかにするだけ。
それはただただ、「甘味」をジッと味わう集中力。
体と心にどんな変化が起きるのか、感覚を研ぎ澄ます。
真剣に、「甘味」を食らうんです。

 

感情は命です。
感情の根源は体です。
体の変化は心の変化。
自分と向き合うということは、自分の体に敏感になるということです。

 

何か一定の食べもの、味わいに惹かれるのは、体(心)が求めているエネルギーの象徴。
何を得ているのか、自分しか答えはわかりません。

そうしてどんどん自分に敏感になったら、
「本当に食べたいか」「本当に美味しいか」、「心地いい腹分目か」、「ああ幸せ~」、と感じるか。その時々の自分の腹具合が最高に心地よい状態を選び続ける基礎体力が、いつしか「食べもの」の枠を超えて、お金や愛や暮らしの心地よさに拡大していきます。

 

食べたもののように成るのは、もとからそこに共鳴した自分がいたから。

 

緩みたい自分がいるから、緩む物が。
締まりたい自分がいるから、締まる物が寄ってくる。

 

 

 

あなたは、どんな物がお好きですか?

 

 

 

 

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