調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

秋分まで「晩夏」の過ごし方

2016.08.12

8月7日「立秋」を過ぎ、
9月22日の秋分頃までを「晩夏」と考えています。
今は、胃・膵臓・脾臓をいたわり、一年の中で最も心身の休息が必要な時季です。
 

ホームページの【Macrobiotic】というページに、

 

無題1

晩夏の過ごし方をアップいていますので、ご参照ください。
この時季がつらい方は、低血糖症の章も併せてお読みいただければと思います。

 

また、ご自身の体質チェックも併せてお試しください。

 

無題2

【体質診断チャート】はこちらから。

 

無題3

 

弱りやすい内臓を確認後、
各季節の過ごし方を読んで、食事・日常に実践して頂くと、
より体調が整いやすくなるのではないかと思います。

 

○肝臓・胆のう→春の養生法
○心臓・小腸→夏の養生法
○胃・膵臓・脾臓→晩夏(土用)と梅雨の養生法
○肺・大腸→秋の養生法
○腎・生殖器→冬の養生法

 

秋と冬の養生法は、また編集後アップいたします。
 

「晩夏の過ごし方」の中でも触れていますが、
脾系と生殖器は密接な関わりがあるので、
月経不順や生理痛、男性の生殖器関連のお悩みにも、
脾系の養生は体を整える土台として非常に重要です。
 

・・・というよりも、
すべてのお病気・不調の根本的原因は脾系(低血糖症)から。
遺伝的に日本人は胃腸が弱いとのことですし、
脾系の養生法は知っておくと便利だと思います。
胃腸の働きが回復すれば、
栄養吸収力も向上し、血液の質も強化され、
脳や生殖器の機能も追いついてくるはずです(改善の目安はおよそ3か月)。

 

各臓器の精神的な機能はこちら
物事の進め方、五臓の役割

 

精神的に躓きやすい箇所があれば、その心理面を担当する臓器をケアすると、
体とともに心の流れもスムーズになりますよ。

 

 

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