調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

白湯を飲み始めて変わった10のこと

2016.11.17

 

22~23歳、体質改善をきっかけに白湯を飲み始めました。

…ということは白湯歴10年!?

そう考えるとなんかすごい(;・∀・)

 

夏場はぬるめの白湯ですが、
特に冬は、朝一番の熱々なお白湯をちょっとずつ飲むのが好きです。

誰もいない薄暗い寒いキッチンで、
一人静かにお湯を沸かす時間って、けっこう好き。

恩田陸著「木曜組曲」のワンシーンみたいで、一人悦に入ってます。

 

白湯はミネラルウォーターでも水道水でも、最初は中弱火。

少々煮立ってくるまで時間がかかりますが、
最初から強火にかけると水が疲れる気がして、ゆっくり沸かしています。

煮立ってきても強火にはせず、
大きめの気泡が湧き上がるくらいの中火で10分ほど熱してから、
魔法瓶に移し替えます。

グラグラさせることも多々ありますが、
落ち着いて沸かした湯は、
飲む私自身の心も落ち着けてくれる気がします( ^^) _旦~~

 

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【 白湯を飲み始めて変わった10のこと 】

飲み始めた時期を思い出しながらまとめてみます。
 

① 冷え性改善

② 乾燥肌改善

③ 便通爽快

④ 茶効や薬効が効きやすくなった

⑤ 味覚の鋭敏化

⑥ 一年で30㎏減量

⑦ 低血糖症改善

⑧ 精神安定・安眠

⑨ 寝起きが良くなった

⑩ 全体的に体が楽になった
 

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特に④、⑤、⑩の実感が大きかったです。

だからこそ、飽き性の私でもずっと続いている習慣なのだと思います。
 

白湯は、

水(陰)×火(陽)

中庸であるため、心身を心地いいバランスに導いてくれます。

茶効が体にとって強すぎる時もあるので、

まっさらな水は心身により浸透しやすく、

体内の余剰を吸着し排出を手伝ってくれるそうですよ。

 

ホ・オポノポノを水に浸透させても良いですよね。

 
img_20161117_130815
 

ちょっとずつちびちび飲むことで、
乾いたスポンジに水が染み入るように、
お肌に潤いがジュワーッと届く気がします。

 
ちょっとコジャレタグラスに入れてみると、

朝から気分のいい一杯です♪

 

 

 

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