調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

早春から始める花粉症対策 その1

2012.01.17

1月は6日が『小寒』、そして21日が『大寒』と、寒さが極ります。

でも実は旧暦では、こんなにも寒いのに、もう春なんです

『新春』!

雪の中から野草が芽吹き出そうと待ち構え始め、
旧暦で言う『春』にあたる期間は、

この1月~3月となります。

特に18日~2月3日前後までは

『冬』から『春』への転換期『土用』の期間。

体調を崩しやすかったり、

精神的にも不安定になりがちとなりますので、
みなさまご自愛くださいね

そして、

春といえば花粉症!

早い人では1月末~2月中旬に

水っぽい鼻水やくしゃみが出始めるのでは?

3~4月頃の花粉症は、

大気も温かくなりますので、

鼻詰まりや痒みが前面に現れてくるのではないでしょうか?

花粉症は、とにもかくにも体にとっては1年に1度の大掃除!

主に冬の間に溜まった老廃物の大掃除です!

便や尿で出し切れず、

鼻や目や毛穴を総動員して毒素を出し切ろうと頑張る細胞たち。

辛い症状たちは全部、

実は健気に頑張っているカラダのサインなんです。

今からでも遅くはありません!

対処その①はすっごく簡単…

とにかく、大根を食べてください

CredoLandー玄土ランド

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ふろふき大根、大根湯、雪鍋、大根ステーキなど

大根は世界を代表する最も身近な薬食材のひとつです。

大根の繊維は腸内を掃除し、

溜まった老廃物を便から排出してくれます。

生で食べると酵素が腸内の善玉菌を活性化させ毒素分解を助け、

さっと加熱すると腎臓の働きを助けて利尿作用が補強され、余分な塩分も抜け、

摩り下ろした汁は喉や肺の粘膜細胞を潤し、

天日干しした良質な切干大根は特に乳製品の油脂を溶かし出します。
(特に乳製品は原因のひとつ!出来たら今の時期はやめておいてください)

食べ方としては…
冷え性の人は出来るだけ生食はなく加熱してお料理を。
そして、大根の葉を干した『大根干葉』を入れた足浴や半身浴がオススメです

大根の葉には鉄分やカルシウムも豊富で

炒めて混ぜご飯にするのも最高ですね。

大根って、すごいですねえ~

皆で大根様と呼びましょう(笑)

そんな訳で、まずは騙されたと思って、

今からどんどん大根を食しましょう

また、春の旬の食材、山菜や菜の花、セロリ。

ゆずやレモン・梅酢の酸味も効かせてください。

オーブン料理、煮しめ料理、お肉、塩分や油の多量摂取は冬の食べ方です。
寒さは厳しいけれど、冬はもう終わりです。

春の準備を、お早めに

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そして、昨日のランチ&宅配ランチボックス

CredoLandー玄土ランド

 ランチ
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 白菜のポタージュスープ

CredoLandー玄土ランド

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 ランチプレート

CredoLandー玄土ランド
 スイーツ&ハーブティー『下弦の月』

ありがとうございました。