調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

冷え性さん集まれー♡ ②

2016.11.18

 

「冷え性さん集まれー♡ ①」の続きです。

 

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そもそもなんで冷えるのかなって考えると。

 
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寒さって、寿命が縮まるほどのダイレクトアタックですよね。

内臓はびっくりして瞬時に身を縮めます。

筋肉も緊張するから腰痛や肩こり、頭痛も起きやすくなりますよね。

気管や鼻の粘膜は引き締まって、痰や鼻水が出て呼吸も浅くなる。

膀胱も縮まって急におしっこ行きたくなる。

血管が縮まって、心臓や脳みそへの血流だけは寒さから護ろうとする。

手足や末端部の血流は途絶え、その分、内臓や脳の血管には負担がかかり、
高血圧や血管障害が起きやすくなります。

 

手足「この身を呈してでも、お前(心臓)を護る!」

心臓「ありがとう!早く温かい血液を送って助けるから!」

心臓「熱を生む力が欲しい…代謝力が必要よ、胃腸さんッ」

胃腸「たくさん食べて、エネルギーを蓄える!この力は筋肉が燃やすッ」

 

このように連動して、内臓は手足と連絡調整し合いながら、
体温を維持してくれています。
 

手足が緊張したまま筋肉がカチコチだと、

血流(静脈・リンパは筋肉が動かす)が行き届かず末端は冷えたまま。

内臓(心臓・胃腸)がうまく働かないと体温自体が上がってきません。

特に足先で冷えた血流が戻り骨盤内に入ると、まず生殖器に直撃します。

冷えた血流はそのまま内臓を冷やし、胃腸の働きを弱めてします。

胃腸が冷えると脳神経系の働きが鈍り、うつっぽくなります。

 
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・・・「冷え」って、

一生懸命、体が護ってくれている証拠かな。

 

「このままでは死んでしまう」って、

怖がって、緊張しているのかも。

 
体にとって、動かない、冷たい、呼吸が浅いって、
 

「死」だもんね。

 

 
安心させてあげよう。

「生きてる」って実感させよう、体に。

 

三大欲求は内臓の声。

何が食べたいか、ゆっくり休めているか、なにが好きか、

丁寧に聞いて、叶えてあげる。

 

その手間暇は、自分への奉納。

 

笑う、泣く、怒る、喜ぶetc.

 
感情は、体を震わせる。

 

「マジ死ね」も「愛してる」も、どっちも大事。

片方を殺すと、両方不感になる。

本音は、いつだって体を熱くさせる一番の処方箋。

 

「冷え」は自然なことだから、別に冷えてても良いんだけど。

 

あまりに辛い冷え性は、

「もっとイキイキして生きて行こう」ってサインだと思うのです。

 

 
 

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