調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

冬の過ごし方、極性食の中和法

2016.11.13

 

「立冬」を過ぎてから、
昨日今日は割と暖かいお天気ですね(^^)

 

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昨日は『あまるべ鉄橋』まで、ドライブして来ました。

片道三時間!旦那、運転がんばった~☀

息子は初日本海でした!

 

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冬の日本海は、なんだか物々しい雰囲気。

轟轟と響く重低音の波の音が、
とっても清々しかったです。

 

「暖かった」とは言うものの、
週明けからまた寒くなるのかな?

うちではストーブがすでに活躍していますが、
みなさんはいかがですか?
 
11月7日頃「立冬」~2月3日「立春」、
この寒い時季に私たちを支えてくれる臓器は、
大腸・泌尿器系(副腎含む)・生殖器系などの骨盤内臓器です。

心臓に戻る足からの血液が冷えていると、
骨盤内に流入した時、これらの臓器に「冷え」が直撃します。
 

一段と寒くなった「立冬」前後を境にして、
 

・浮腫み、青紫になってジュクジュクするようなしもやけ

・肩こり、腰痛、背中全般の凝り、こむら返りなど筋肉系

・排尿障害、頻尿、夜尿症、尿漏れなど膀胱系

・骨関節、神経痛、歯、歯肉、顎、のトラブル

・耳鳴り・難聴・中耳炎などの耳、聴覚

・膣、子宮、卵巣、精巣、前立腺など生殖器(生殖機能)
 

これらの部位に不調が出現している方は、
マクロビオティック「五季の過ごし方」ページのから「冬の養生法」を参照にご自愛ください。
 
冬場は、心身が陰陽極端な状態に傾きやすい季節です。
基本的に不調が出現する方の多くは「極陰」で冷えてる方が多いのですが、
中には非常に締まった「極陽」の方もいらっしゃいます。
同じ「冷え」でも、
陰性の方は低体温、陽性の方は末端冷え性として発症しています。
 

こちらのページも参考↓↓に、
心身の不調を確認してください。

【極性状態になった時の、体と心への現れ方】

 
特に冬場は肉魚、エビ蟹など甲殻類、
重くずっしりと焼いたパンやグリルチキンなど、
洋食が中心のごちそうメニューが続く時季。
 
すっごくすっごく美味しいし気分が上がるのですが、
日本人の胃腸には少々ヘビーな食事です。

【極陽性食材(塩・肉・魚・焼き粉)と中和食材との組み合わせ】

 
↓↓↓記事の中から一部抜粋↓↓↓
 

■ 牛肉の赤ワイン煮
ニンニク・玉ねぎ・茄子科野菜(じゃがいも・トマトなど)・果物・ハーブやスパイス各種・赤ワインをふんだんに使います。
また、味噌・醤油・バルサミコ酢・酒粕などの発酵食品も牛肉の味を引き立て、消化を助けます。
(ヨーグルトやチーズも肉の解毒を促す発酵食品として薦められますが、アジア人のほとんどが乳糖不耐で体質に合わないようです)
 

■ カツオのたたき
カツオは魚の中でも強い陽性力(血液成分が多い)を持ちます。
山盛りの生玉ねぎ・ニンニク・生姜・葱・醤油・ワサビなどを添えていただきます。
それって、お肉の取り扱いに似ていませんか?
血液成分の多い赤身の魚は、強烈な陽性食材なのです。
(マグロアボカドも人気ですよね。アボカドは極陰・マグロは極陽)
 

■ 寿司
わさび・がり・緑茶が必ず用意されています。
殺菌や抗菌作用は広く知られていますね。
また、塩を排出させるのに米酢や緑茶が有効です。
喉の渇きが気になる時には、柚子・柑橘系果物・レモン水・蜜柑ジュースなどがおすすめです。

 
こんな感じで、いろいろと工夫してみてください。
 

 

陰陽がマッチするということは、
「・・・絶ッ妙に美味しいッ!」ということ(^^)

 

ワインが合う食事があれば、日本酒が合う食もある。
微ッ妙~な差、なんですよね。
それが、陰陽がマッチするということです。
 

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最近息子は、石でも食べます(=_=)
 

ねえ、美味しいの?

 
 

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