調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

セラピストさんは、まずパートナーのご機嫌伺いをやめること。

2017.06.19

 

先月の誕生日に、私は、一つの「在り方」を決めたんです。

そしたら、それを試すかのような「ほんとにそれでいくの?」ってお試しが来ました。
私が決めたことは、ただ一つ。
 

 

私は、「天才で在る」ということ。
 

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私は、天才。

そう決めた誕生日の瞬間から、すっごく軽くなった✨✨

天才だった自分を思い出したら、

もう、何もかもにOKしか出せない(笑)

ますます、反省・謙遜・責任を宇宙返上できて楽✨

 

「お試し」は、自分の感覚・違和感を本当に信じるの?ってこと。

『天才』として生きると決めたので、この1か月はほんの些細な違和感も余さず相手に伝えてみた。

怒りは鎮静化させずに爆発させた。

結果の、離婚騒動にまでなったけど。

で、やってみてわかった。

 

これまで、一番身近なパートナーの顔色伺ってたから、
クライアントさんだけでなく、
対人関係すべての人の顔色やご機嫌を伺うことになってた。

家族は社会の縮図。

家族内の関係性が社会的な人間関係の基礎になる。

今、私は結婚3年目なのだけれど。

 

例えば、
妻である私が旦那の顔色を伺っていた時、
無意識にパートナーシップに上下関係を作り出していて、卑屈になってた時期があった。
『稼いでいないから稼いでいる人の言うことを尊重する』
『男の人は子どもみたいなものだから、うまくご機嫌を取るべし』みたいにやっていて、

この時、
旦那は妙に威張ったり、
やたら「常識や正しさ」を主張してこだわっていたように思う。
そして、残業も多くて夜も遅く、イライラして休日も仕事の愚痴が多かった。
同僚や上司へ意見も、「言ってもらわからんし」と言って全部内に溜め込んでいるような感じ。
疲れているので休日丸一日どこにも出かけず家にこもっていて、
それで「一日無駄にした感じ」にさいなまれて夕方になるとより不機嫌に。
そんなループ。

 

これ、家族内のパートナーシップがそのまま社会に反映されてた。

 

家庭内で
妻(稼いでいない人/弱者)が旦那(稼いでいる人/強者)の顔色を伺う、理不尽さを受け入れる

社会に出た旦那は、
自分より目上(自分より稼いでいる人/上司や社長/強者)の顔色を伺う、理不尽な扱いを受け入れる

「弱者が強者に従うべき」という小さな世界の秩序。
このわかりやすい強者と弱者の上下関係(価値観)。

 

例えば、この価値観で言うところの弱者である私が、
結婚当初よりも気付いたら意見を言うようになっていたり、
「一人になっても絶対この想いは貫く」覚悟をして喧嘩が多くなっていると、

『弱者は強者に絶対服従』という価値観が無意識にバグっていく。
完成していた秩序が、崩れ始める。

この時、夫婦喧嘩は大なり小なり多くなるけれど、
私自身が意思を意地でも伝えるようになっていから、
旦那は社長や仕事相手への交渉(面談での意見主張)が強くなったらしい。

ちょっとした残業すらしなくなった。

結婚前は「有給は冠婚葬祭の時だけ派」だったが、体調や私事でも休みを取るようになり、
その結果、営業(利益率)成績が上がったのと、休みの日に息子と遊びに出かける気力体力が残るようになり、

夕方の不機嫌ループがいつの間にか消失した。

 

「上下関係」の概念を破壊するのは、下(弱者)の自尊心が肝。

卑屈になってる側がまず自分を律さないと、
どんなに手を差し伸べされても「上から目線」ってひねくれる。

 

パートナーシップは無意識の共鳴なので、どちらか片方の意識は確実に片方へ響く。

片方が家庭内被害者意識の塊なら、片方も社会的被害者意識で固まってる。

片方が自分を生き始めたなら、片方も自分を生き始める。

ってことは、パートナーに期待するのではなく、結局「自分がどうするか」ってこと。

 

家族の在り方が社会の縮図なら、
その我慢し合う・本音を言わず表面上は仲良くする夫婦を観て「それが当たり前」だという子どもも、
もちろん学校では我慢する・本音をひた隠しにして表面上の『仲良し』に執着する。

「子どもが顔色を伺ってて可哀そう」
なのは、
自分が誰かの顔色を伺って、本音を抑圧する辛さを知ってるから。

誰かの顔色を伺っても、本音を開く強さを知っているなら、子どもが可哀そうにはならないよ。

 

私は、自分が天才で在ることを思い出してから、

人はみんな天才であることも思い出した。

だから、「出来ない」「普通じゃない」「こんな自分じゃ見捨てられる」って悩んでる人に、

「それ、要らないよ」「そう、あなたは普通じゃない、万歳」「一回覚悟して見捨てられとけー」って言える。

ちゃんと、その人のエネルギーの発揮所を言ってあげられる。

 

パートナーのご機嫌を伺ってる限り、クライアントさんのご機嫌を取る。

自分の感覚を絶対的に信じる(『私が正しい』じゃなく、『間違ってていい』という覚悟)と、
パートナーさんはただの確認事象になる。

パートナーと『正しさ』より『心地良さ』を語り合えるから、
クライアントさんに「正しい姿」を誇示しなくて済む。

パートナーを放っておけるから、クライアントさんを信じられる。

※パートナー=家族・一番身近な人

 

全部、つながってる。

 

 

 

 

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