調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

『夏』を迎える食材と調理法

2012.05.04

5月5日は『立夏』!


旧暦・二十四節季では、季節はもうに入りました

春の淡い彩りに比べると、これからの緑は深さを増して、地上の動植物全てが活き活きとしてくる時期ですね。

さて、そんな中、連休も終わりに近づき「五月病」で憂鬱になってしまっている方はいらっしゃいませんか?

体が重だるく、やる気や元気が出ない…
家に閉じこもりがちで、新しいことを始める気が起きない…

実は、それらは 『冬』 『土蔵』のエネルギーの名残です。


冬の、熱のこもったご馳走料理、

過剰な塩分や動物性食材、粉もの(パン・パスタ)等。

春の野草や酸味の不足で心身が衣替え出来ず、

いよいよ夏に向かうこの時期に
体内と外気のバランスが崩れているんですね。

崩れたバランスを調整してくれる食材、
また、寒かったり暑かったりと体調を崩しやすい今からの時期にお薦めする食材は
CredoLandークレドランド

梅干しは日本を代表する薬食材!

心身のバランスを調整してくれるだけでなく、美白美肌効果もあるのです!

梅に含まれるクエン酸やリンゴ酸が体内の乳酸の排出を手伝い、
細胞や毛穴を引き締め、くすみを防止し透明感へと導いてくれる!

朝1個の梅干しは「1日の難逃れ」とも言います。

酸味が苦手な方は、お味噌汁に梅肉を入れたり、

林檎ジュースに梅酢を入れたりして飲むのも効果的です♪

意外と美味しく頂けますよ。

梅干しを選ぶ際は、スーパーでよく見かける「調味梅干し」に注意して下さい。
添加物や保存料、着色料などで、食べると逆に体を傷める可能性があります。
質の良い梅干しの最低条件として、
※ 自然海塩使用 塩分15%~18%以上

血圧が気になる方は、塩の質が重要です。

「食卓塩」は高血圧を呼びますが、

質の良い塩の適度な量は、血圧を適度な値に保ってくれます。

梅雨があけるまではまだまだ大気は不安定です。
お薦めの調理方法としては、
生サラダや生の果物は避けて、さっと加熱(ボイルしたり、炒めたり)して冷えを予防しましょう。

甘い物や清涼飲料水は控えめに。

しっかり乾物(天日干しで太陽の力が入った物)を摂ってミネラルや鉄分を補給して下さい

詳しくはお料理教室へどうぞ♪

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