調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

◆保存版◆エネルギーの泥沼から抜け出す起爆剤

2017.08.17

 

モラハラもエネルギーヴァンパイアも毒親もブラック企業も、

エネルギーの泥沼から抜け出す起爆剤って、「怒り」しかないと思うのです。

自らの尊厳を冒されることに麻痺するのは、

心が死んでいるから。

 

心は、命そのものです。

 

心が麻痺してる時の顔って、

小さな子供が泣くのを必死で我慢しているような、

笑っているのに笑ってない表情が多いです。

笑おうとしているのに怒っているよな『ヘ』の口、

悲しんでいるような困り眉か、いきり立った眉形。

けれど、人に対しては非常に丁寧で感情的な表現は少なく、理論的理性的で冷静です。

メールでは読みやすい文章ですが、行間(エネルギー)に圧があります。

 

そういう、感情を押し殺している期間が長くなっていると、

喜怒哀楽全体の感情がごちゃ混ぜに抑制されており、喜びや楽しみ自体も感じないし、

 

「何に怒っているのか、悲しんでいるのかもわからない」から、

頻繁に怒りや悲しみを引き起こすような『出来事』に直面するようになります。

 

心(表情)が死ぬ=体が麻痺する

→麻痺の是正のためホルモンや自律神経へ負荷→アドレナリン分泌量を増加させて、

体がサバイバル状態をキープする(常に戦闘・緊張状態)。

 

逆に言えば、ちゃんと怒りや悲しみを出し切ると、

ほんの些細なレベルでふっと湧く歓びや楽しみが満ちてくるんです。

 

じゃあ、そういう『出来事』を思い出して、

その時、リアルに「感じる」には辛過ぎて押し込めた想いを、

ちょっとずつちょっとずつ解凍してみよう、というのが、これからご紹介する方法です。

 

まず、ノートの左ページ

 

生まれてからこれまで、もしくは今思い出せる範囲の『出来事』を書き出してみます。

嫌な事だけでなく、楽しかった思い出も、なんとなく思い出すことも、つらつら書いてみます。

正しく時系列に沿わなくても別に問題はありません。

ただ、なんとなく思い出したことを書いてみるだけ。

 

次に右ページ

 

その『出来事』が起きた時の自分の感情、

思い出せるなら、

「その時相手に、何かに、言ってやりたかった言葉」

「自分が本当にやりたかったこと」

「相手に本当はして欲しかったこと」

などを、できるだけ具体的に思い出し、書いてみます。

ゆっくりでいいので、できるだけ正直に、思い浮かんだ言葉そのままに、書いてみます。

言葉にならないなら、色鉛筆で『出来事』の隣の空間を塗りつぶしても構いません。

 

大事なのは、

思い出して湧き上がってくる衝動(感情)に、体がリアルに反応しているなら、

それは、あなたの中で「終わっていない」ということです。

 

最初は淡々とした書き込みでも、途中から

「ちくしょう、ぶっ殺してやる」とか「なんでわかってくれないの!?」

「お前のせいでこうなったんだろうが!!」など

自分でもびっっっくりするような汚い言葉が飛び出しますが、

ただのエネルギーが小さく爆発しただけなので、大丈夫。

むしろ、汚い言葉やどうしようもない衝動が湧き上がってきたら、

「OK、OK、いいよ、いいよ、来い来い来い!!」と応援してあげてください。

相手でなく、当時の「ふがいない自分」へ怒りが湧くこともありますから、

それも全部、罵詈雑言を「ふがいない当時の自分」へ浴びせてください。

 

その衝動のまま書いたり、枕を殴ったり、紙を破ったりして、

お風呂のお湯に顔をつけてワーッと叫んだりしながら、

激動のバイブレーションが抜けていく過程を待ちます。

 

息を止めるのは3分が限界、

握りこぶしを全力で握り続ける限界が5分くらいなら、

バイブレーションが抜けるのも、時間はかかりますが必ず抜けて「ふうう~~」と脱力する時が来ます。

当初私は雑念が入りまくっていたので、半日くらいかかりました。

(『そうは言っても相手に悪気はなかったし』など、『いい子』であろうとする=雑念)

今では、だいたい10分くらいかな。抜けます。

 

この、バイブレーションが抜けて「ふうう~~~」と脱力仕切った時、

※感情はエネルギーなので、かなり消耗します。

低血糖症になって全身が虚脱状態になる方も少なくないので、

甘いホットドリンクなどをお飲みください。水分補給もたっぷりと。

 

「言って欲しかった言葉」を、自分で自分にかけます。

・『がんばったね』『精一杯やったもんね』『もっとできるはずって、思ったよね』
・『わかって欲しかったよね』『言えなかったね』『本当は寂しかったね』
・『我慢しなくていいよ』『怖かったね』『わかんなかったもんね』etc

 

「して欲しかったこと」を、自分にやってあげます。

・抱きしめて欲しかった→自分を抱きしめる
・撫でて欲しい→肩や足、頭などを優しく自分で撫でる
・見守って欲しい→鏡で自分の顔をただ見つめるetc
 

そして聞いてください。

 

「これから、どうしたい?」

 

「何をしてもいいよ」

「どんな風に生きたい?」

「どんな人で在りたい?」

 

自分が自分の一番の、サポーターになってください。

 

ふっと、

「今日の晩御飯どうしようかな」とか「そろそろ買い物行こうかな」と現実に返ったら、

終了間近です。

 

最後。

 

鏡の自分に向かって、「これからも、仲良くしてくれる?」

 

鏡の中でその子が頷いたように見えたら、終了です。

 

お疲れさまでした(^^)

 

これ、紙に書くのがどうしても抵抗ある人は、神社参拝やお墓参りで慣らしてみると良いですよ。

怒りや悲しみをぶちまけないと、

「本当の本当にして欲しかったこと」って本音が出て来ないですし、

「本当の自分=魂」に戻ることって神様やご先祖様を一番喜ばせ、祀る生き方だと思うので、

きっと、助けてくれると思います。

この時、相手を呪う表層の怒りよりも、「本当はこんな人生を生きたかった」とか

「もう嫌だ」「助けてください」「お金も愛も全部欲しい」「何もしたくない」とか、

真っ正直な自分の気持ちをぶつけてみてください。

 

怒りって、生命力が炎上した状態なので、体温も上がりますしとても健康的なエネルギー。

悲しみや寂しさだって、生命力を潤わせ恵みを豊潤にする貴重な雫です。

 

感情(生命力)ぶちまけられた神様やご先祖様はそのエネルギーを食べて、

膠着した今の現状を、

あなたの怒りで打破するチャンスをきっと巡らせてくれます。

あとは、勇気で乗っかるだけ。

「ここだッ」「ここで言わなきゃ」って、めちゃ怖いけど、体が抑えられないはず。

 

感情が爆発することは、最初、ただただ怖いと思います。

その時は、

女性なら自分の膣に指を入れて確認してください。

 

本当に喜んでいる(エネルギーが軽くなっている)なら、膣内が柔らかくほぐれ、うるうるし、熱くなっているはずです。

それなら、「一見、何も良くなっていない状況」に思えるかもしれませんが、

きっと、後々良い方向へ転がるはず。

 

体の声は、こうやって触って確認できます。

 

 

欠けた皿は、親(他人)にもカウンセラーにも満たせない。

時間はかかるけど、

自分で自分をサポートし満ちたエネルギーが溢れて、外(他者)に反映されていく。

 

自分で欠けさせた皿(抑え込んだ本音)を、

自分で満たしていく体験(解放する)は、これからの誇りと自信になっていきます。

 

「ナルシストは恥ずかしい」「オナニーはみっともない」の延長線上に、

自分で自分を励まし慰めるなんて、

虚しい・恥ずかしい・みじめという思い込みが生まれるんだと思います。

 

逆じゃないのかな。

 

 

私、夫から「意味わからん」「自分が一番可愛いのか!」とも言われることがありますが、

 

「自分が一番可愛いわ!」と断言できる私になれたのが、嬉しくて誇らしいです。

 

 
私のこれまでやってみた「感情解放work体験」

・看護師免許を捨てたら

・「あなたは癌です」と言われる妄想が抜けるまで

・心配されることが支配とイコールだった頃

 

 

 

『心地よさ』って『腹の中がクリアである潔さ』。

 

この積み重ねで、

エネルギーバランスの泥沼から少しずつ抜け出せます。

 

エネルギー泥沼を腹の中に作っていたのは、自分だったと気づけるからです。

 

 
どうか、勝手に一人にならないで。

 

あなたがあなたの一番のサポーターであることが、

「孤独感」から「居場所感」へ辿り着く、最短ルートなんです。

 

 

 

 

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