調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

―『癒食』の基本となるもの―

2011.07.05

玄土は、人と土(自然)をつなぎ、人と人の和をつくる場所。

その人と自然、人と人とをつなぐ大切な一環として

『癒(ヒーリング)・食(フード)』をご提供しています。

癒食とは、

作る私たち自身が癒され、

食べて頂く人が癒され、

その双方が「明日からまた頑張ろう」と思えるようなお食事です。

癒食の根本には、

「食べた物がその人のカラダとココロを作る」

「食べた物のように、その人は成る」という考えがあります。

元気になって頂きたいから、

新鮮で元気いっぱいなお野菜を使ったお料理を作ったり、

リラックスして頂けるようにほっこりとした素材の甘味を中心にしたり。

そこには、食品に含まれる成分の効果効能や食事のカロリー計算などの数字を中心とした栄養学だけでなく、
『生命』を全体的に捉え、『医食同源』を立証してきた東洋医学的な考えも取り入れています。

少しずつ科学的に証明されてきているとはいえ、なかなか「なんでそれがそう効くの?」「ちょっとアヤシイ・・・」未知なる部分の多い東洋医学。

そんな東洋医学的食養(薬膳・漢方・マクロビオティック・アーユルヴェーダなど)の考え方や、反対に薬や栄養学を代表する近代西洋医学、それぞれの特徴を少しずつ、簡単にお伝えしたいと思います。

何かひとつをやみくもに信じるのではなく、それぞれの良いトコロを、出来るところから自由に楽しく、そしてお得に、日々の食卓に取り入れて頂ければいいな♪と思います。