調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

戦略飯5 なにを食べてる?

2013.07.22

こんにちは、癒食カウンセラーの大森まゆみです。
「食」に関して様々なことをお伝えしていますが、私たちが日々どんな風に食べるものを選んでいるのか…具体的な選択例をあげて、いくつかご紹介してみたいと思います。

仕事の能率アップもお悩み解決も、
美容健康の維持向上にも、
最終的には『食』の問題へと辿りつく方が多いようです。
低血糖症が改善されると、午後~夕方の仕事や体調が楽になりますからね。
おやつは大切なので、まとめてみました。

 

【おやつ編】

分析や集計、文章起こしなどのじっくり「デスクワーク系」の日はこんなおやつ。

〇煎餅(醤油味をチョイス。塩味は逆にイライラしてきます)
〇ナッツや煎り玄米や硬めのチップス系(硬めのおやつ、少し塩気がある物)
〇ビスコッティやクッキー、全粒粉のパン・フルーツバーなど
(砂糖・小麦粉使用量が少ない物。
チョコレートコーティングのない物がベスト。)
〇焙じ茶や煎り玄米茶、穀物珈琲、三年番茶や葛湯などを添えて。

硬い物はよく噛む必要があるので、脳血流もアップして集中力を高めてくれます。
心身が陽性になり気が引き締まるので、誤字脱字など凡ミス予防にも。

 

「疲れたー!気分転換!!」そんな時には。

〇和菓子:お団子、水ようかん、葛玉、ぜんざいなど
(餡子が使用されている物は少量でも満足感があり、食べ過ぎ防止に◎)
〇ゼリー、果物が多いスイーツ、プリン
(出来るだけ乳製品・カカオ・人工甘味料使用料が少ない物がベスト)
〇ローズヒップやハイビスカスなど、お花~蕾系の酸味が強いハーブティー、
〇珈琲、緑茶、炭酸系ドリンク(レモン果汁入り炭酸水)
〇アルコールでも、炭酸系(シャンパンやビールなど)を最初に飲むと気分転換に

糖分が多い物は心身をゆったりほぐしてくれるので、開放的な気持ちになれます。
新しい発想が欲しい時や、ワイワイ騒ぎたい時は酸味や炭酸を摂り入れます。
絶対押さえるポイントは、人工甘味料使用の物は選ばない、という点です。

 

「眠れない…」そんな時の一口。

⇒入眠困難な時
〇梅醤番茶、梅葛湯、三年番茶や焙じ茶、梅の種を舐める

⇒午前2時以降の不眠
〇林檎の葛湯、ホット豆乳生姜入り、レモン水、少量のアルコール(焼酎や日本酒)など

最近は不眠自体で悩むこともなくなりましたが、参考までに。
特に夏場は遅寝早起きを訴える方も多くなってきました。
体が極陰性に偏る程寝付きが悪く、体が極端に陽性へ偏れば、中途覚醒に悩まされるようです。
眠るには、ある程度陽性な力が必要です。
カフェイン含有量の多い飲み物や、アルコール類も極陰性で、目を覚まさせて興奮させます。
2時以降や一度入眠した後に覚醒した時は、ほんの少しの甘味やアルコールで緊張をほぐしてみて下さい。

 

だいたいこんな感じで、いつものおやつを選んでいます。
チョコレート依存症だった時と比べると、アイスクリームやケーキなどは、本当に月に1~2回あるかないかの「お楽しみ」になりました。
なので、たまに食べるそういったスイーツは、本当に質の良い物を選びます。
質が良い物を選ぶだけで、体が楽ですし、肌も荒れにくいし、食べた後の罪悪感も少ないです。
窮屈そうに見えるかもしれませんが、(経済的にも)とても楽。

7年前、初めて『マクロビオティック』の本を読んで、チョコレートもアイスもケーキも食べないの!?そんなの無理無理!!と思っていました。
だから、今そんな風に「無理やー」と思われている方、焦らないで大丈夫。
ちょっとずつゆっくりと、選択肢を拡げていけたら良いですね。