調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

自然と調和するライフスタイル

2016.07.23

旧暦生活のススメ

自然界に流れる一定のリズムを感じとってみましょう。

現代私たちが使っている太陽暦は、季節の移ろいを感じにくいのが難点です。
その点、季節を表す言葉で自然の光景をイメージさせるのが明治時代まで使われていた旧暦(太陰太陽暦)です。
旧暦は、1年間を「夏至」「冬至」「春分」「秋分」を基準とし、さらにそれを分けて二十四等分したものです。
それぞれ15日間隔で、季節の移ろいを表す名前がつけられました。

体質・体調を調えるには、その季節の食べ方を摂り入れることが重要です。
その際、旧暦においての「春夏(晩夏)秋冬」に合わせることがポイントとなります。

心身の陰陽バランスが崩れてくると、
・気分の激しい浮き沈み
・眠れない
・風邪をひきやすい
など、身体と心は未病のサインを出してくれます。

心身の調和を取り戻す時に意識したいのは「私たちは自然の一部である」ということです。

五季の過ごし方

大まかには五季(春・夏・晩夏・秋・冬)ですが、
梅雨の過ごし方もとても大切になりますので、そちらも一つのページとして詳しく書きました。
各ページをご覧ください。