調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

極性状態になった時の、体と心への現れ方

2016.10.26

極陰性に傾いた時の、体と心の症状

体への影響

・体の左半身に出現しやすい
・排便が滞る
・便秘もしくは水様便(下痢)
・毛穴が開いて肌が荒れる・ほくろ・シミ・てかり
・全身のかゆみ・発疹・吹き出物・水が溜まる
・水様性の排出(鼻水・おりもの・膿・目やに)
・耳鳴り
・近視
・免疫力の低下・貧血・その他血液疾患
・体毛が濃くなるor脱毛する(頭では前面から)
・低血圧
・低体温(体全体が冷える冷え性)
・性欲減退・インポテンツ・不妊症・流産

心への影響

・意識散漫・ぼーっとしてだるい・やる気がしない
・一時的に興奮作用
・ハイテンションの後急激にうつ状態
・被害妄想的な思考
・忘れっぽい・集中できない
・落ち込みやすい・自信喪失・臆病になる
・感情の起伏が激しくなる
・忍耐力・集中力・記憶力の低下
・朝だるくて起きられない・夜型
・高所恐怖症・先端恐怖症

極陽性に傾いた時の、体と心の症状

体への影響

・体の右半身に出現しやすい
・排便が滞る
・頑固な便秘・食べ過ぎによる下痢
・肌が乾燥し縦皺やひび割れ・若白髪・髪の乾燥
・末端冷え性(体幹部分は温かい)・こもり熱
・粘液性の排出(やや黄色っぽく乾燥性)
・痩せすぎ・固く引き締まった肌質や筋肉
・関節や骨・歯・神経のトラブル
・血管系疾患
・体毛が濃くなるor脱毛(頭頂部から)
・凝り・痛み・柔軟性の欠如・しびれ
・子宮・卵巣疾患
・不妊・性欲亢進or減退

心への影響

・イライラ・攻撃的な感情・自己防衛心が強くなる
・おびえやすくパニックに陥りわめきたくなる
・壁を作り人との交流を阻む・孤独になりやすい
・過去や数字にこだわる・理論理屈を好む
・固定化した概念・主張・主義を曲げない(頑固)
・神経質・几帳面・細かい事が気になる
・早起き・夜遅くまで起きられないor不眠症
・忍耐力の欠如・短気・熱狂しやすく冷めやすい
・他の人に影響されにくい

陰性・陽性どちらの症状にもあてはまる方へ

陰陽両極端な食事を長期間に渡って続けて来られた方は、陰陽の症状どちらも多く有する『両極性』に陥っている場合が多くあります。
両極性の方は、五季の過ごし方の中の「晩夏(土用期間)の過ごし方」を心がけましょう。