調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

Lifestyle

ライフスタイル

体は、一番身近なパートナー。
あなたらしい生き方、Health、Beauty、Love、Money・・・. 願望を叶えるには、
体が本能的に求める食・睡眠・休息・エネルギーの発散・ときめき・性の発揮で、“命”を満たしているのが絶対条件。
命の満足度は心の土台。
土台がしっかりしていれば心に余裕が生まれ、遊び心や勇気、中庸の思考…本来の“あなたらしさ”が輝き出します。

命が満たされるライフスタイルとは?

マクロビオティック食事理論や陰陽五行理論などを用いて、様々な角度からご紹介いたします。『自然宇宙』『陰陽』を知るということは、自分自身の無限の可能性を知る、ということです。

Macro

大きな

Bio

生命

Tic

術・学

マクロビオティックとは

古代ギリシャで「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスが用いた「マクロビオス」という言葉が、「マクロビオティック」の由来です。

明治時代の陸軍薬剤監、石塚左玄が編み出した独自の食事療法を、桜沢如一が受け継ぎ、東洋の易(陰陽思想)と食事療法を当て嵌め、発展させたのが、「マクロビオティック」です。

巨視的な・偉大さを意味するマクロ(macro)と、生命を意味するビオ(bios)と、術・学問を意味するティック(tic)を組み合わせた、「マクロビオティック」。

「偉大な生命術」「健康長寿法」などと直訳されます。

戦後、「平和は食生活の中から生み出される」と桜沢のもとで学んだ久司道夫は、マクロビオティックの思想、伝統的な日本の食事形態を、アメリカで広げていきました。

久司は、「人間は環境の産物である」という気づきから、自分自身でコンロトール出来る「食」は、肉体面だけでなく、精神性や生き方も大きく変容させる、と、マクロビオティックの理論を進化させました。

「食」は、人の体も心も自由にする鍵となる―その理論が、今また日本で注目されているのです。