調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

「ほっとフェスティバル」のご報告と、呼吸器系の不調サイン

2016.05.09

おはようございます、
愛とお金と美の循環体質を作る、マクロビオティックカウンセラー米澤万由美です(*^_^*)

 

先日5月7日、第3回「ほっとフェスティバル」に参加してきました。
おにぎらずやクッキーなど物販はありがたいことにすぐに売り切れ、
望診セッション、子宮のお話会には、
「ブログを読んでます」とおっしゃってくださる方、
「初めてこういうお話を聞きましたが、興味深いです」と初めての方、
この「ほっとフェスティバル」で毎年お会いし元気な様子を確認できる方、
様々な方とご縁があり、いろんなお話ができました。

 

みなさま、お忙しい中足を運んで頂き、本当にありがとうございました。

また、会場設営や会全体の運営など細々した手配や準備など、
スタッフの皆さまも、本当にありがとうございました。

 

今回の望診セッション中、季節柄か、「呼吸器系」の不調サインが多かったように思います。
手の親指から手の内側(肘側)、鼻周り、両頬、背側の肩甲骨周辺など。
この辺りが痛い、こわばる、爪に縦筋、逆剥け、
背中や腕など皮膚のかゆみ、鼻や頬などの肌が赤っぽい、吹き出物、などが見られる方は、
鼻、喉、扁桃、甲状腺、気管支、肺、など「呼吸器系」の粘膜が乾燥し、
炎症を起こしやすい状態となっています。
パリパリ!ガリガリ!と食べる乾燥した物(硬いパン、クッキー、煎餅など)が、
体内の粘膜から水分を奪って、体が干からびてる状態をイメージして頂きました。

 

 

冬の残り香的に、陽性毒がくすぶっているのかな?
もしかしたら、呼吸器の不調は今、潜在的に多いのかもしれません。

 

「水は、飲むのではなく『食べる』つもりで。
食べ物に水分を、煮含ませて、ジューシーに仕上げて、水を食べること」

 

と、皆さまにお伝えしました。

 

おすすめ調理例:
茹でる、蒸す、水炒め、煮込んだスープ、粥、雑炊、ポタージュ、薄味の煮物
(一番手っ取り早く体内を潤わせるのは、「鍋」料理。
キャベツ半玉くらいを一人で食べる気合で、茹で野菜を食べてください)

 

おすすめ食材:
〇ぬめり食品
(海藻類、貝類、納豆、もずく、きのこ、モロヘイヤ、長芋、オクラ、サトイモなど)
〇青菜、発芽(香味)野菜
(ネギ、生姜、三つ葉、紫蘇、春菊、スプラウト、もやし、豆苗など)
〇大根おろし、吉野本葛粉、豆腐、蒟蒻、春雨、葛きり

 

同じような症状がみられる方がいらっしゃれば、
毎日のお食事にお試しください。
内側の保湿で、毎日の美容ケアも効果が違ってくるはずです^m^♪

 

 

子宮のお話会でお伝えしましたが、
呼吸器と生殖器は、「氣」の通り道として一本の筒のように、
上(肺)と下(膣)がつながっています。
なので、腹の底から湧き出てきた感情や気持ちは、
その都度、言葉や行動で「排出する」訓練をしていくと、人間の筒としての機能が発揮され、
自然と、腹から声が出るようになっていきます(呼吸が深まる=自律神経の安定)。

この、「自然と」っていうのが、良いんですよね。
「呼吸を深く『しなきゃ』」って思う時点で、頭・肩・胸は、
力が入って緊張しちゃってますもんね。

 

そんな風に、「〇〇しなきゃ」「〇〇であるべき」と思うより、
勝手に「そうなってる」「楽になってる」をあり方を、
これからも、私自身が自分のべきべき思考と向き合いながら、追及したいなあと思います(*^_^*)

 

 

 

* * * * お知らせ * * * *

 

【credo】のFacebookページはこちら→「いいね!」お願いします(*^▽^*)

 

【メールマガジン】
心と体をホッと癒す食情報、季節に合わせた暮らし方など、毎月新月に配信しています。
メールマガジン登録

 

【体話セッション】
神戸三宮 毎月第3土曜日 
(三木市では日時応相談)
電話・LINEでのセッションも受け付け中

 

【望診法マスターコース】

望診で得た内臓からのメッセージをライフスタイルに直結させるコツなど、カウンセリングの実践を通して体験する講座です。
日時 6月26日(日)開講 全6回
場所 株式会社 神戸サンセンタープラザ