調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

7月17日「色と食」の講座 cocomeal(ココミール)

2016.06.10

 

2016年7月17日(日)神戸にて、

芦屋こころとからだのクリニックの院長、春田博之先生とのコラボ講座を開催します。

 

 

 

「色と食」の講座

cocomeal(ココミール)

 

・座学では色彩心理の基礎知識と基本的な望診知識
・実習では味の体験や簡単な望診
・食がもつエネルギーの知識

 

詳細はこちらを「cocomeal」ダウンロードしてください。

 

 

先日下書き段階で見せて頂きましたが、
春田先生の考案された色彩別食材と氣血水の関係図(美しい色彩の円グラフ)は、
パッと見ただけで体のどの部分にどのような効果をもたらすのか、
視覚でイメージできる素晴らしいものでした。

 

チャクラ色って、
身体下部は赤色(陽性色)から頭部につれて紫(陰性色)へと向かうように、
色彩ごとにまとめられた食べ物を観ていると、
おおよそどこに影響を及ぼすのか、なんとなくでも感じられると思いますし、
先生が付け加えられた「氣血水」も、何がどう作用するのかのイメージを助けてくれます。

 

以下は、考案図を観た私の連想です。
私の解釈は先生の講義される内容と微妙にちがっているかもしれませんが、
どんな風に食べ物が色彩別に分類されているのか、ちょっとだけご紹介したいと思います。

 

例えば、先生が考案された赤い色食材の一つに、「肉」があります。
赤色の食材は気血水の中でも「血」を作ると分類されています。
この「血」を作る赤色食材は、人体の中でも「血の海」とも呼ばれる生殖器、
生殖器と並ぶ大腸など、骨盤内に収まる第一・第二チャクラの赤~橙がチャクラカラーの臓器と共鳴し、
心身に「血」の作用をもたらすように私はイメージしました。
(チャクラではなく、五行で考えると腎・生殖器は黒、大腸は白の食材に養われる、となりますね)

 

マクロビオティックの観点では、
血液は陽気を持ち、血液成分が多い赤身の肉は特に陽が強い食材のため、
体幹下部に集約凝縮する傾向を持ち、熱気・瞬発的な体力気力の充填・現実的対処力・躍動感をもたらし、
人体でも下部に位置する生殖器や大腸(関節や足腰)に対して、締める力が作用します。
なので、肉食が過剰になると身体的には生殖器や大腸に陽性な蓄積が起きたり(生理痛や慢性便秘など)、
精神的に瞬間湯沸かし器的な短気さ・乱雑な言動・本能的欲求が理性を上回る、などが生じると言われる部分です。

 

赤色食材分類で面白いのが、
肉と並んでトマトや唐辛子、あと味噌なども分類されているところ。
これらはマクロビオティックでは肉と対極に当たる陰性食材です(味噌は別格・中庸)。
肉の毒消し・中和的作用のある食材が、同じ赤色食材の中にカテゴライズされているんですね!
なおかつ、味噌は大豆製品の中でも唯一血を作る食材とも言われており、赤色に分類されているのもうなづけます。
(かつ、肉の分解排出を促し腸内・血液を綺麗にする美人食材とも言われていますし)

 

同じ色を持つ食材の中に、中和し合う関係があり、
同じ色(チャクラカラー)を持つ臓器・機能を養う。

 

そんな風に考えると、やっぱり食と体の関係性って、面白いですね。

 

私が面白いと感じた「血」の食べ物を一部ご紹介しましたが、
「氣」や「水」の食べ物分類も、観ていてなるほどと感心したり、面白さを実感しますよ。

赤色食材が「血」に分類されている考案図を観て、
臓器と食の関係性を私なりにイメージしてみましたが、
当日は、先生の春田式生体エネルギー医学(長年臨床の場で構築した「色彩心理をつかった命のサポート方法」)、
自身の体験や臨床を経て考案された「ホメオスタシスレベル」に応じた食事レベルの話も講義されます。

 

東洋医学やマクロビオティックもなにも知らない、そんな方でも大丈夫な講座です。
(見て、「なんとなく」でもイメージできる、それが先生の考案された図のすばらしさ)

 

講座の後半は、自分の体に「合う・合わない」を感じる体験をして頂けるよう、
当方から2種類のスープを皆様にお出しします。

また、普段の食事がどこにどんな風に影響を及ぼしているのか、
具体的に手の皮膚状態やお顔の状態から、小さい望診セッションを担当します。

 

 

食べたもののように成るのは、
体も心も食べ物と共鳴しているから。

その食べ物に惹かれるのは、共鳴する何かがあるから、
そんな話もしたいと思います。

 

自分をもっと大切にしていきたい、
今の私に合う食事の見つけ方が知りたい、そんな方、お気軽にどうぞお越しください。

また、マクロビオティックや東洋医学を学んでいらっしゃる方も、新たな発見につながる内容だと確信いたします。

 

 

―春田先生のFacebookより抜粋―

 

お待たせいたしました食の講座のご案内です。
呼び名はCocoMeal講座といいます。
略して「ココミ」と呼んでやってください。
本講座は
ホメオスタシスレベル(体力レベル)ごとの食の取り方
特に、副腎疲労症候群や慢性疲労からの回復時など病気からの
回復時に必要な各段階別の食事の取り方。
そして、今回新たに再構築した色彩と食の関係図による食の捉え方
そして、食物の収穫する前の姿から見る食の持つ機能の見方など
既存の食養には無い、全く新しい食養の捉え方をお話しさせていただきます。

また、後半はCREDさんの米澤万由美さんが、看護師であり、マクロビ研究家であり、
現在子育て中でありという立場から、マクロビオティックをベースにした、
食や望診のお話し、そして、実際に体質ごとに味の感じ方がどう違うかなどの実践会もありの盛りだくさんの内容になっています。
一度にこれだけの内容を聞ける講座は他に類を見ないと思います。
この機会にぜひ、どうぞご参加ください。

 

 

定員:25名

受付前より反響をいただいております。
今回の講座はお早めにお申し込みください。

早期割引は7月1日までですが、満席になった際はそれにて受付を終了いたしますので
ご理解の程よろしくお願いいたします。
 

 
 
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【体話セッション】
心と体の意図を知る。
対面セッション 第三土曜日 神戸市三宮
電話・LINEセッション、三木市での対面セッションは日程相談可

 

【望診法マスターコース】

望診法を用いて自分と人を観る

日時 6月26日(日)開講 全6回
場所 株式会社 神戸サンセンタープラザ