調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

11月開講 望診法基礎講座 第Ⅱ期

2016.08.02

 

 

Credoでは、「食と人のつながり」を、三つの講座でお伝えしています。

□ 陰陽五行基礎講座 季節の過ごし方を中心に、食の陰陽作用を学ぶ(9月3日(土)開講)
□ 望診法基礎講座 内臓が人体表面に現すサインを学ぶ(11月27日(日)開講)
□ 望診法マスターコース 感情と食、望診法と人相学など、人の観察点・指導方針を学ぶ

これら三つの講座を通して、
東洋医学の根幹を成す陰陽思想の基本から、
弱った内臓ごとに必要な食や暮らし方のポイントを学び、
心と体のお悩みに、マクロビオティックの視点からアドバイスができる人を養成します。

現在、望診法マスターコースを始めることができたおかげで、
それぞれ基礎講座(陰陽五行・望診法)で学ぶ各内容の整理が出来ました。
 

9月開講の陰陽五行基礎講座では、
マクロビオティックの基礎的な食材、調理法の陰陽、五季の養生法を中心に。

11月から始める望診法基礎では、まずは、心身に起きる不調を陰陽の視点で分析します。
(例えば、「冷え性」「便秘」「不眠」など一口で言う不調にも、
起きている現象には陰性と陽性のちがいがあり、それぞれ対処法が変わります)
顔・身体表面に出現する内臓状態と、潜在的な精神状態のサイン―体と心の結びつきを、基礎的に学びます。
 

陰陽や望診法などが本当に初めて、という一期を受講して頂いた方にも、
「陰陽は難しいところもあるけれど、望診法は目から鱗が山ほどでした!とても面白かったです!」
現役セラピストの方からも、
「実際にお客様の体に触れながら、疑問に思ってたことがたくさん解決しました。
自分自身に置き換えてみても、納得です。もっと体の声に集中していきたい」
とおっしゃっていただけました。初めての方もご安心くださいね(^^)

 

これら基礎講座の内容を、さらに深める上級編マスターコースでは、
解剖生理学に基づいた体の仕組みと東洋医学的な臓器の役割のつながり、
料理が及ぼす体・心の影響(低血糖症やホルモンバランスを調える食についてなど)、
顔・身体を望診法と人相学上、双方から分析し、所見の意味をお伝えしています。
 

講座すべてに共通する想いは、「自分を知る」、こと。

 
東洋医学には、「個は宇宙(全)」という考えがあります。
自分の世界を深め、知ることは、
宇宙を深め、知ることにもつながるという考えです。
 

無題4

 
体の表面に表れる、自覚しやすい不調や変化が、
体の内奥、無意識領域からのメッセージだと受け取れたら、
それは、自分が自分の占い師であり、
セラピスト・カウンセラーであることに直結します。

直感やインスピレーションで、
「なんとなく」内臓からの潜在的メッセージがわかる方もいらっしゃるかもしれません。
その「なんとなく」に望診の知識をプラスすれば、
より具体的で明らかなメッセージとして、
自分にしか分からない、体の声を読み取ることができるようになります。

今必要な食事・ライフスタイル(エネルギー)を分析し、
生き方の変容に結び付けて行く・・・
その小さな積み重ねは、
一歩ずつ人生を開いていく、自然な自信につながると思うのです。

 
私は以前から占いや開運法なども好きですが、
今、「読んでみようかな?」とふと思う時は、
たいがい自分の内側の声が明らかになってから、
それを外の「確認事項」として読んでいる(視てもらっている)ような状態になりました。
内側のメッセージに確信が持てるので、迷う時や不安な時は、
安心して何も決めずに、何もせず、ただ過ごすことが出来るようになりました。
(以前は焦るだけ焦って周囲を振り回しまくってました)

 
現在の講座では、座学だけで料理の実習はしていませんが、
知るだけで、ちょっとずつ食べ方・選ぶもの・観る世界は変わっていきます。
骨格・皮膚や内臓状態が現す自分という個性を知るだけで、
その個性に適するものを選び、心地いい生き方につなげていけます。

 
「自分(個性)を活かす」方法は、様々です。
だからこそ、まずはマクロビオティックの陰陽視点から、ただ自分を知る。
それは、
自由に楽しく、自然と調和して生きることへの第一歩だと思うのです。

 
私は「私」を深めるほど、人との関わりも、
以前よりずっと自由で面白くなりましたよ(^^)
(人の話を聞いていて疲れていた時は、
自分のことを放置していた時期だったように思います)

 
「自分(個性)を活かす」
そんな風に、マクロビオティックや望診法を、
日常に活用して頂きたいと思っています。

 
 
望診法基礎講座Ⅱ期 
 

【 日 程 】
第1回目陰陽編 2016年11月27日(日)
第2回目望診編 2016年12月25日(日)
第3回目望診編 2017年1月22日(日)

【 時 間 】 10:00~15:00
(12:00~13:00は休憩時間です。)