調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

土井善晴さんに学ぶ料理のバイブレーション

2017.08.04

 

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最近、土井善晴さんが「今日の料理」に出てると毎回チェックする私です♪
先生の無理くりなダジャレもいい。
 

【家庭料理はごちそうでなくていい。ご飯とみそ汁で十分。土井善晴さんが「一汁一菜」を勧める理由】

「作る側と食べる側。料理にはこの両面があります。作り手が気を張って手間暇かけた料理を出すよりも、「今日はこれしかないからごめんね~」と笑って出してくれる料理のほうが家族はみんな幸せになれる。」

「家庭料理は、当たり前の下ごしらえ以上に手を掛ける必要はないんです。手を掛ければ手数が増えるので、その分だけ食材が傷んでしまう。」
 

私自身、料理嫌いです。

食べたくもない時に作る料理って、ほんま苦行。
なのでなるべくお腹を空かせて、私が食べたくなるメニューを作るようにします(基本、家族には献立の希望を聞かない。聞いても作れないし。よっぽど心と時間と体力に余裕があればOK)。

「やりたくない」って気持ちのままキッチンに立つと、ろくなことにならない。

包丁で手を切る、皿を割る、調味料をこぼす、焦がす、味が濃すぎるなんてざら。
私の心が直結する息子がグズグズ→私イライラ→料理中途半端→向けどころのないイライラ→夫へ爆発(ごめん)

その代わり、
「これ食べる!」って決めて作る時の速さ・手際は我ながら素晴らしい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

マクロビオティックを学ぶ前は自ら『作りたい!』とすら思えなかったから、
今はほとんどマクロビオティックメニューは作らないけど、
「料理」という行為に慣れさせてもらえて、よかったなって思います(^^)

料理、嫌い。
でも食べるのは好きだから、今では料理も食事の延長線としてとらえてます。
(ビールや珈琲飲みながら、宇多田ヒカルを大音量でかけながらとか)

 

そういえばマクロビスクールに通っていた頃、
料理を始める前はみんなで合唱したり、時には般若心境・祝詞を唱えてましたね。

一日だけ『サイレントクッキング』という日があって、
実習中に一切喋ってはいけない・食器を洗う音もなるべく小さくって時がありました。

本気で喋っちゃいけないので、けっこう緊張した面持ちで作るんです。

 

その時の料理は、「シーーーーン」としてた。

味が薄い・量が少ない・見栄えが地味、そういうのは『いつも通り』だけど、
料理を味わってたら、体の中が静まりかえっていく感じでちょっと怖かった。

それから、食事(料理)の氣ってあるんだなーって実感して、食べるたびに体の中にどんなんが響くかちょっと気にするようになっていました。

 

中華料理は火や鍋の激しさで体の中が弾けて燃え上がる感じがするし、
インド料理は頭の中が気ぜわしくなって、体のリズム感が速まる気がするし、
イタリア料理(パスタやピザ)食べたら、なんか気持ちを白黒ハッキリ表現したくなるし。

そう考えると、
日本で和食を食べ続ける外国人の方は、どことなく日本人っぽい目付きや雰囲気になっていくし、
イタリアンが好きな友達は、リアクション・性格がイタリア人(陽気でおおらか)っぽい、
インド料理のレシピ本を出している日本人の料理研究家は、写真で観ると顔付きがインド人そのものって感じ。

 

もともと持っていたその人の性質を、

より顕著にしていくのが、料理の氣、なんだと思うんです。

 

イタリア人っぽくなった女友達は、たぶん前世がイタリア人。
日本食を好み和の研究をしていた外国人さんも、絶対前世は侍だろう感。
インド料理研究家の日本人、絶対親せきを辿るとインド人。

 

人でも物でも食べ物でも、『惹かれる』ってことは自分自身の中に在るものが強く共鳴している。

それに『成ろう』としている。

人でも物でも食べ物でも、『嫌い』ってことは自分自身の中で排除しようとしいるものが強く共鳴している。

それも『在るよ』という知らせとして。

 

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土井善晴先生「シェフが怒鳴り散らす調理場から、おいしい料理は生まれない」に共感

 

「味に痛み」って表現、ただただすごい。

時に、
「美味しくないバイブレーション」でも、生命力が枯渇している人間にとっては、それが燃え盛っている炎に見えて美味しく感じることもある。

あまりにショッキングな事が起きて心(体)が麻痺している時(麻痺していたい時)は、
工場製品のレトルト食品やカップ麺・保存食のような、極力「火を使わない物」が欲しくなる。

手作りってどんな物でもその人の氣が入るから、体や心が弱い時はそれすらも重い時があるんだよね。

 

同じ味わいの料理でも、店が違うと「なんか嫌」「ここが良い」って体の反応が違うことがある。

スクールで、同じ料理を五人それぞれが作る実験をした。
出来上がった料理を食べて、作り手を当てるゲーム。

結果、同じ料理を同じ手順で同じ材料で作っても、五人それぞれ同じ味にはならない。
盛り付けられた皿を観た瞬間に「あの子が作ったやつかな?」ってピンとくるし、
食べて「〇〇ちゃんのがコレや」ってわかる。

同じように玄米を炊いても、
「美味しくなれ」と念じている時、
「無」になって米を洗い、炊いている時、
誰かとお喋りしながら炊く時、それぞれ味わいがちがってくる
(ちなみに、スクールに五年通って二回だけ褒められたのは、『無』で炊いた玄米と、感情を煮詰めたような甘い野菜のスープ)
 

合う・合わないって、その人の持ってるバイブレーションに合うか・合わないか。

例え「頭で考える好み」通りだったり、逆に「こういうの好きじゃない」って思ってても、
体が求めている場合もあるし、その逆に体がNOを突きつける時もある。

 

体は、解ってる。

 

 

 

 

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体の声を聴き始めると、人生の主役になる。
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全6回 126,000円(税込)
毎月第3日曜日10:00~16:00
神戸・三宮の中心「センタープラザ西館6階」

 

 

≪8月のイベント講座≫

【新月の“美運と健康を引き寄せる、顔読みプチ講座】

望診法と人相学を用いて、トラブルの原因と対策や運気アップのポイントをお一人ずつお答えします。

●日時:8月22日(火)10:00~12:00
●場所:三木パナホーム展示場
●参加費:2,000円・要予約

 

【こども望診~エネルギーバランスで観る体の声と心の食~】

お子様自身が対象の講座です。

顔に現れるお腹の中の状態、お通じやおしっこから読み取れること、手は心臓から生える、足はおちんちんの延長線etc
「自分について知る」と、もっと自分が好きになる・面白くなる!

●日時:8月25日(金)10:00~12:00
●場所:三木市内のどこか(たぶん、カフェテラスしゅう)
●参加費:2,000円(保護者一人当たり、お子様何名連れでも同額)・要予約