調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

癒食レッスン 第2回目 晩夏の料理のご報告

2012.08.27

突然ですが…

□ 気分の浮き沈みが激しい(特に午後~夕方の疲労感・甘い物への強烈な欲求)
□ 左腹~背中にかけての痛みや凝りがある
□ 足の内側にトラブルが多い(虫刺され・湿疹・巻爪・アザなど)
□ 月経前困難症、生理不順、生理痛が強い、その他婦人科疾患歴あり
□ よくパン・卵・鶏肉・チョコ・甘い乳製品を食べる or カフェイン中毒

このようなチェック項目に一つでも当てはまる方、今日の記事は必読ですよ~!

………

昨日は癒食レッスン第2回目『伝統製法の調味料の美味しい使い方を知る』でした。

第2回目の内容は以前もご紹介しているのでご参照ください。
過去の記事

癒食レッスンのクッキングメニューは、
各回が『(旧暦)季節』『月の満ち欠け』に基づいて
『心身のトラブル』を解消に近づけるための料理構成です。

第2回目の料理は、特に
『晩夏(8月中旬~9月中旬まで)』
『満月~下弦の月の頃』に食べて頂くと、
『脾臓・膵臓・胃』のケアにつながります。

冒頭のチェック項目は、
『晩夏』である今、
特に出現しやすい『脾臓・膵臓・胃』のトラブルでした。
他にも、口内炎多発、胃痛、胸やけ、食欲減退、肌トラブル頻発、泌尿器系トラブルの方にもお薦めです。


✿ 梅と伝統調味料を使った特製合わせ酢を使った、お野菜のちらし寿司
  → 月経前困難症、玄米や梅干しが食べにくい人、砂糖や油の排出と中和に!
✿ 蓮根(手に入らなかったのでじゃが芋で代用)の揚げボール
  → 気管や肺など、呼吸器系のトラブルが秋口に予想出来る人へ!
✿ 甘い野菜のスープで煮込んだ、もち粟のリゾット
  → 万人へ向きます。特に午後の時間帯、空腹時に飲むことで『低血糖』の是正に。
  胃痛・口内炎・胸やけなどがある人はキャベツを多めにしても良いです。
✿ 林檎ジュースで煮た、あらめのキャベツ和え(今回は小松菜です)
  → 海藻が苦手な方・小さなお子様にもお薦め、骨や歯の強化、腎臓・肝臓の機能補助に!
✿ 豆乳のパンプキンクリームパフェ
  → 乳製品や甘い菓子がやめられない人、冷えを予防し程良いリラックスをもたらします。

料理で自分や大切な人の体や心を癒すことが出来るとしたら、すごく素敵ですね♪

ご興味のある方は、ぜひぜひ一度レッスンにお越し下さい。

新月と満月に配信するメールマガジンでもお知らせしておりますが、
今からは、とにかく南瓜と大根を、手を変え品を変え、毎日でも食べて下さい。
特に冬場のインフルエンザや呼吸器系トラブル、精神面の変調予防に大切です。

次回の癒食レッスンは
9月9日(日) ハーブ・スパイスの美味しい使い方を学ぶ・夏の料理

単発受講はお一人様¥3,500、6回コース申込¥18,000。
詳細はお気軽にお尋ね下さい♪