調和の流れを学ぶ ひとつがすべてへ すべてはひとつへ credo

望診法を学ぶということは

2015.05.30

こんにちは、癒食カウンセラーの米澤万由美です^^☀

最近「子宮力」に関する記事が続いていましたが、
別に「子宮が一番!!」「子宮、子宮!!!」って、強調したい訳ではないですよ^^;
確かに生殖器のケアを続けていくと、これまでの支配関係が上(脳)から下(内臓)だったとしたら、
今度は下(内臓)から上(脳)へ氣が流れるように、
「考える」から「感じる」体へと、エネルギーの変化が起きて来ます。

 

ですが、これらの変化を呼び起こすには、「子宮」に限った話ではありません!
私たちの体で黙々と働いている内臓へ少しでも意識を向けることが、
「下から上」への開運(本来の自分を活かす生き方)を起こす鍵なんです。

 

 

例えばすごく緊張したら、胃がキュウッと縮上がる。
胃が縮み上がると同時に、唾液は出なくなり、歯と唇が硬く食い縛られます。
喉が詰まって息が浅くなり、肩や背中が丸くなるように硬くなります。
頭に血が上って眉間に皺が寄り、首筋に血管が浮き出ます。
そんな風に、目の前の現象と内臓は即座にリンクし、体にはリアクションが起きています。

 

ですが、「緊張していないように装いたい」(弱さを晒したくない)という建前があれば、
その体の反応を打ち消すがためには、時として過剰にアルコールや糖分を流し込み、
無理に胃や血管を緩め、脳を興奮状態に誘導し騒ぎ立て、呼吸を促進させるなど、
内臓にとっては蹂躙に等しい暴挙ですが、
脳にとっては目標達成のためには最も手っ取り早い手段として、
日常的に繰り返されるようになるのです。

 

「自分には合っていない」環境に体(感情)を麻痺させていくために、
脳はどんどん強烈な刺激(食に限らず、買い物依存やギャンブル、ゴミの溜め込みなど)
を求めるようになり、依存的になっていきます。

 

 

ですが、いつしかごまかし続けた体のリアクションは、
やがて凝り固まって「癖」「痕跡」を残します。
胃が縮み上がった痕跡が、唇や顎関節周辺や歯並びに。
浅い呼吸の積み重ねが肩や背中の歪み、落着きのない手癖に。
唾液(消化液)分泌不足が消化器症状や消化不良(便通異常)へ。
脳血管系の負担が、内分泌機能の異常や神経系の鈍化によって、
重大な「病気」や「怪我」(事故)などを引き起こすんです。

 

上(脳)から下(内臓)の支配って、こんな具合です。

 

だから、誰かに人生相談したり占いに行く(頭で考える)のも良いのですが、
自分の体ともっともっと仲良くなることが、一番大事だと思うんですよね(´ー`)

 

上(思考)に合わせて下(内臓)を変えようとするよりも、
下(内臓)の希望を上(脳)がいかにキャッチして、それをどうやって叶えてあげるか、
に脳みその使い方をシフトチェンジした方が、
「私が好きな人生」を生きて行きやすくなるかもって、思いません?

 

そんな風に、自分の体と仲良くなる方法の一つとしてお薦めなのが「望診法」です。

 

 

例えば胃のサインは◯◯に現れるなどを知ったり、
押し殺して来た感情の一部が胃に現れることを知ると、何気ない肌荒れや自分の癖が、
「あ、これもそうだったんや!」「本当はこんな風に感じてたのかも」って、
脳みそでごまかして来た本当の自分に、気づくきっかけになりますね?

 

内臓(胃や肝臓や子宮)がどの辺にあるのか。

 

位置 を知ったなら、手を添えて声をかけてあげてください。

 

内臓はどんな風に動き、働いているのか。

 

働きを知ったなら、滑らかに動けるようにサポートしてあげてください。

 

内臓を動かす氣は、どこへ連なり体現されていくのか。

 

体現される意味を知ったなら、さらにまた深く向き合えます。

 

「知る」ことから、「素の自分」へ戻る第一歩になると思うのです。

 

これまでブログやお話会でお伝えしたいた
「子宮・生殖器のエネルギー」を活性化する方法(内側から触れる、布ナプキンを使うなど)
や、マクロビオティックの食事(日本人の体に合う料理)を食べるということは、
内臓の負担を軽くし、温め、「快・不快」という感覚を取り戻していく方法です。

なので、そうした体を心地よくしていくケアと望診法の学び併用していくと、

 

内臓の発信力アップと脳の察知力アップが図れ、

 

より自分と深くつながれるようになるんです☆

 

どうか、恥ずかしがらずに自分と仲良くなってください。

 

自分と仲良くすることが、世界と仲良くすることに直結します(*´ω`*)

 

 

 

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